平和を叫び70年の被団協
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、8月11日(火)の中日新聞の第一面です。

被爆者唯一の全国組織である
日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は10日、
結成70年を迎えた。
核兵器廃絶を訴え、
2024年にはノーベル平和賞を受賞。
結成地の長崎市で記者会見を開き、
「核兵器も戦争もない社会を」と呼びかけた、
とする記事です。
「浜住次郎事務局長が
声明を公表し、
『“核兵器も戦争もない人間社会”
を築くのは、
世界の一人一人。
残された命の限り
訴え続けます。
共に闘ってまいりましょう』
と呼びかけた。」
「日本原水爆被害者団体協議会
(被団協)は10日、結成70年を迎えた」
ことを学びました。浜住事務局長が公表した声明は
被団協代表委員の田中煕巳さんが
ノーベル平和賞受賞式で
世界に呼びかけた言葉、「核兵器も戦争もない
人間社会を求め、
共に闘おう」から盛り込まれたことも
確認しました。
「被団協は1956年8月10日
『自らを救うとともに
体験を通して
人類の危機を救う』
と宣言し結成された。
国内外で
被爆の実相を証言して
核廃絶を訴え、
原爆被害への
国家補償を求めてきた。
ただ近年は
高齢化が進んでおり、
将来的に組織を
被爆2世らに継承するか、
被爆者が
活動できなくなった時点で
解散するか
などの方向性を
来年6月までに決める方針だ。」
継承するにしても
解散するにしても
私は新しい型の組織を
提案します。被爆者、被爆2世の皆さまだけでなく
「核兵器廃絶」を願う多くの皆様が
会費を納めて会員となり多くの皆さまが一丸となって
日本から世界中に「核兵器も戦争もない
人間社会を求め、
共に闘おう」と訴えられたら
すばらしいと想っています。
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