ヤングケアラーの認知度向上
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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8月11日(火)の中日新聞の記事です。

日常生活で家族の介護や家事を
過度に担う「ヤングケアラー」の認知度が、
中高生で約7割に上ったことが、
こども家庭庁の調査研究で分かった。
2020年度の調査では2割を下回っており、
こども庁の担当者は
「国や自治体による広報チラシの配布や、
学校への出前授業といった
啓発活動の効果があった」としている、
とする記事です。
「国はヤングケアラーの
子どもたちを
早期に発見し
適切な支援につなぐため、
認知度向上に
力を入れている。
22年度からの3年間は
『集中取組期間』に設定。
中高生における認知度を
5割に高めることを掲げ、
学校での出前授業などを
強化した。」
「『ヤングケアラー』の認知度が、
中高生で約7割に上ったこと」を
学びました。この7割に
「聞いたことはあるが、
よく知らない」も含まれていることに
注意が必要だと想いました。「よく知らない」のうち
何を知っているのかが大切だと
想っています。多くの大人の皆さまにも
ご理解いただき、
ヤングケアラーの子どもたちに「お手伝いがすばらしいね」などの
誤った声掛けのないように
ご注意をお願いしたいと
想っています。
「ヤングケアラー
日常生活で
家族の世話を
過度にしている
子どもや若者のこと。
介護・介助や、
幼いきょうだいの世話、
日本語が話せない
家族の通訳、
アルコール問題を抱える
家族への対応、
家計を支えるための
アルバイトなど
負担は多岐にわたる。
学業や友人関係に
支障が出たり、
健康状態に影響したり
することが懸念される。
2024年に施行された
改正子ども・若者育成支援推進法で、
国や地方自治体が
支援に努めるべき対象
だと明記された。」
記事にあるように
ヤングケアラーの負担は
多岐にわたっています。負担のために宿題ができない
友達と遊べないといった
環境を作らないことが
大切だと想っています。お手伝いと負担を明確に区別し、
子どもが担うべきではない負担は
国や自治体の支援が必要だと
想っています。
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