国際的な反核世論
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月11日(火)の中日新聞の記事です。

結成70年を迎えた日本原水爆被害者団体協議会
(被団協)は「再び被爆者をつくるな」と
国内外で奔走してきた。
運動を担う被爆者らに、果たしてきた役割や、
高齢化する中での今後の展開を聞いた、
とする記事です。
「田中煕巳代表委員は
こうした活動を
『国際的な反核世論
を盛り上げ、運動を大きくした』
と評価。
2017年成立の
核兵器禁止条約に結実
したと指摘し、
『核は二度と
使われてはならない
とする国際規範
“核のタブー”を形成した
として、
ノーベル平和賞受賞に
つながった』と話す。」
被団協がこれまでに
果たしてきた功績を学びました。広島と長崎という
世界の中のだった2都市の悲劇を
世界中の皆さまにお伝えし、核兵器禁止条約を結実させ
「核のタブー」を形成させた
被団協の皆さまのご尽力はノーベル平和賞以上に値すると
私は想っています。
「東西冷戦下での
分裂の危機を乗り越え、
組織が70年続いたのは
『核兵器の被害は、
あってはならないと、
体に染み付いていた
からだ』と強調。
『人間は核を作る技術
を持ってしまった。
廃絶が実現しても
運動は続くべきで、
人類の問題だ』
と先を見据える。」
「人間は核をつくる技術を
持ってしまった」
この事実は大きいと想っています。しかし、私たちはこの核がうむ
悲惨な結末も経験しました。「被爆者は証言することで
核戦争を阻止してきた。この意義ある運動を
支援者と共に
引き継いでいきたい。」被爆二世委員会の
大村義則さんに同じ想いです。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。