わが子の成長を妻と見守る
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月12日(水)の中日新聞夕刊の記事です。

令和の時代が始まった2019年度に
7%だった男性の育休取得が
50%を超えた。
施策の充実に社会の意識変化が重なり、
急速に普及した。
ただ「取りたくても取れない」人も
依然多く、伸びしろは残っている
とみられる。
育休自体を人材確保の呼び水にする
動きも始まっている、とする記事です。
「営業職で忙しく動き回っていたが一転、
おむつ替えや夜泣きに
追われる日々。
仕事の方が楽だ
とすら感じた。
それでも、わが子の成長を
妻と見守る経験は
かけがえがなく、
『取らなかったら
後悔していた』
と断言する。」
「おむつ替えや夜泣きに追われる日々。
仕事の方が楽だとすら感じた。」
初めての業務となれた業務の差と
同じだと想っています。「わが子の成長を妻と見守る経験は
かけがえがなく」
ご指摘の通りだと想っています。1ヶ月半の育休で終えられたようですが、
この短期間で納得していますか?
「パパ」といっては歩いてくるまで
一緒にいたくなかったですか?1年以上の育休の取得があたりまえの
社会をつくりましょう。
「取得期間は女性の9割が
6ヶ月以上。
8割近い男性は
3ヶ月未満だったが、
就職情報会社『マイナビ』が
育休経験者の父親を
対象に行ったアンケートでは、
理想の日数は
平均138日。
希望がかなっている
とは言い難い。」
現在の育休は
まったく勤務しない完全休暇
だと想っています。「おむつ替えや夜泣きに追われる日々。」
は完全育休で、育児にもある程度なれ、
子どもも少し落ち着いた
状況からは、第2次育休として
在宅ワークが始まり、
第3次育休として
月数回の勤務や打合せへの出席。完全復帰は1年以上の育休後、
といった社会を目指しましょう。子どもの成長と一緒に
親も成長すると想っています。
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