核兵器に頼らない安全保障政策
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昨日、8月10日(月)の中日新聞の記事です。

長崎は9日、米国による原爆投下から81年の
「原爆の日」を迎えた。
爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では
「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」
が営まれた。
鈴木史朗市長は平和宣言で
「核兵器は絶対悪だ」と指摘。
政府に
「非核三原則を堅持し、
核兵器に頼らない安全保障政策への
転換を求める」と迫った。
「長崎を最後の被爆地に」と誓った。
高市早苗首相は式典後の記者会見で、
政府として三原則を将来に堅持するかどうか
明言しなかった、とする記事です。
「式典で鈴木氏は
『核抑止論は極めて危うい。
人類と核兵器は
決して共存できない。
核抑止力に
頼れば頼るほど
核戦争の危険も高まる』
と訴えた。」
「米国による原爆投下から81年の
『長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典』
における鈴木史朗市長の
平和宣言を学びました」戦争に対する
被爆国日本の行動は大切だと
想っています。日本政府が米国政府と協議の上
「核兵器に頼らない安全保障政策
への転換」は被爆国日本にしか
できないことだと想っています。
「被爆者代表本村チヨ子さんは
『平和への誓い』を読み上げ、
『残された時間を、命の限り
平和を叫び続け、
戦争が再び起こらないよう
祈り続ける』
とした。」
「転機は約20年前。
『平和って祈るもんのじゃない、
守るものなんだよ』。沖縄での平和学習から
帰ってきた孫の言葉に
はっとした。『私は被爆者として
何も伝えていない』。」被爆者代表の本村チヨ子さんの
転機を学びました。子どもたちの平和学習は大切で、
今後も継続が必要だと
想いました。
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