「対価型」の性暴力を許さない

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8月17日(月)の中日新聞夕刊の記事です。

最大震度7を観測した
熊本県の被災地での性暴力を防ごうと、
2024年の能登半島地震で被災した医師らが
熊本の女性たちに防犯グッズを贈った。

中心となったのは
石川県七尾市の医師、根上昌子さん。

過去の災害時には
避難所などでの性被害が確認されており、

「根上根上さんは「自分は被害に遭わないと
 思い込まず、常に危機感を持って
 生活してほしい」と呼びかける、
とする記事です。

 

「根上さんによると、被災地では
 『水をあげるから』といった
 対価を与え、
 性的な行為を要求する

 『対価型』とされる
 性暴力の手口が多い。」

「対価型」とされる
性暴力の手口を学びました。

「被害者が手口をはじめとした
 知識を身につけることが
 『性暴力を性暴力と認識できる』」
ご指摘の通りだと想いました。

「おいしい話は性暴力を狙っている」
と認識できることで
性暴力から逃れられると想いました。

「性暴力が増える原因
 について、根上さんは

 『被災による
  強いストレスや
  特有の栄養状態が

  影響している可能性がある』
 と見る。

 支援物資で寄せられることが多い
 カップ麺やコメ
 ばかりを食べるといった

 偏った食生活
 を続けると、
 ビタミンなどが欠乏
 しやすくなり、

 感情や衝動の
 制御が難しくなる
 場合があるという。」

「ビタミンなどが欠乏しやすくなり、
 感情や衝動の制御が難しくなる」
ご指摘には納得できると想いました。

私が大切だと想っているのは
避難所の運営組織の規律だと
想っています。

運営組織の指導部は
必ず男女同数で構成され、
女性やトップ、警察が

性暴力につながる状況を
毎日のように監視、説明し、
避難所の一体感を醸成する、
これが大切だと想っています。

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