日本版DBSは12月導入
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月14日(金)の中日新聞の記事です。

子どもと接する仕事に就く人の
性犯罪歴を確認する「日本版DBS」制度の
12月導入を前に、
保育所など子ども関係施設の
準備が進んでいない。
5月の民間調査によると、
6割超がまだ準備に着手できていない
と回答した。
こども家庭庁は、円滑なスタートに向けて
新制度の周知を強化しようと、
職員研修の実施など
施設側が事前に取り組むべき内容を
分かりやすい手引きで示し、
早めの対応を促している、
とする記事です。
「不安に感じていることを
複数回答で聞くと
『法律に対する知識・理解の不足』
が75.4%で最も多く、
『事務負担の増加』が63.3%で
続いた。
『不安を感じていない』は
3.5% だった。」
「「日本版DBS」制度の
12月導入を前に、保育所など子ども関係施設の
準備が進んでいない」ことを
学びました。「日本版DBS」の意義や目的、
それに対応するために「子どもと接する仕事に就く人の
性犯罪歴を確認する」には
どうすれば良いのか?私も「放課後児童くらぶ」の
運営組織の一員として、
実際にどうするのかを
学んでいきます。
「対応を進めるために
期待するサポート
については、
分かりやすい解説資料や
オンライン研修の開催
を挙げる回答が多かった。
『行政から通知文が届くが、
内容が難しく
理解しきれない』と
改善を求める意見もあった。」
園長先生や代表者は
何らかの方法で
専門家からご指導を頂く
必要があると想っています。子どもと接する職員の皆さまに
「日本版DBS」の意義と目的は
直接、対話する必要があると
想っています。私も昨日、入手した解説資料を読み、
研修会に参加し、法律を理解し、
皆さまにお伝えできる立場になれるよう
計画していきます。
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