「共育て」の普及
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月18日(火)の中日新聞の社説です。
男性の育児休業取得率が
2025年度に5割を超えた。
男性も働きながら育休を取る光景は
定着しつつあるが、
家事と育児の負担は
働く女性に偏ったままだ。
男女が共に働きながら、
家事と育児に協力して取り組む「共育て」を
さらに推し進めたい、とする社説です。
「若年層を対象とした
厚労省の意識調査では、
配偶者・パートナーがいる人のうち
約4割が、
家事・育児は
男女の対等な分担を望む
と答えたが、
実際に対等に分担している人は
約2割にとどまり、
家事・育児の半分以上を
分担する女性は
8割を超えた。」
「約4割が家事・育児は
男女の対等な分担を望む」
ここにも課題があると想いました。男女の対等な分担を望む若年層が
約4割しかいないことに
残念な想いです。男女の対等な分担は
9割以上の皆さまが
当然と想う社会が必要
だと想いました。
「男性にとって子育ては
仕事では得られない
貴重な体験になるし、
女性の家事・育児負担が減れば、
働く意欲が高まり、
より能力を発揮する
ことができる。
『共育て』の普及には
男女がともに
家事・育児を分担し、
仕事と両立できる
柔軟な働き方を
広めることが欠かせない。」
一生で数回しか経験できない
子育てを
多くの皆さんが当然と考える
社会が必要です。子どもが生まれれば
少なくとも1年は
夫婦が協働して子育てをするこの「共育て」をするための
柔軟な働き方ができる制度
が必要だと想っています。
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