男性は被害を過小評価する
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
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8月19日(水)の中日新聞の記事です。

配偶者からの暴力の防止や
被害者保護を定めた
ドメスティックバイオレンス(DV)防止法の
施行から今年で25年。
警察に寄せられる相談などの件数は
右肩上がりに増えている。
そのうちの3割は、
男性が被害者となる事案だ。
女性が被害に遭うケースに比べて
「声を上げにくい」という性質があるといい、
専門家は、男性を対象にした
相談窓口の拡充を訴える、とする記事です。
「『男性は
マイナスな感情を
他人に吐露すべきではない
とされて育ってきた面があり、
DV を受けても
自身が被害者である
という事実を
受け入れがたく、
被害を過小評価
してしまう』
と話す。」
「DV防止法の施行から
今年で25年」「警察に寄せられる
相談などの件数は
右肩上がりに増えている」「そのうちの3割は、
男性が被害者となる事案だ」
ということを学びました。現在の子どもたちは
「男だから」の教育は
大きく減少していると
私は想っており、これからは「過小評価する」ことは
減っていくと想っています。
「濱田さんは、
開設の頻度が
女性に比べて少ない
という課題も挙げ、
『一定程度の規模の
地方自治体では
毎日のように
相談を受けられる
ことが理想。
“被害は女性”
という古い
ジェンダー感を見直し、
支援のあり方を考え直す
時期に来ている』
と訴える。」
「『被害は女性』という
古いジェンダー感を見直し、
支援のあり方を考え直す時期」
ご指摘の通りだと想いました。男性専用の窓口でなくても
良いと想っていますが、
「女性専門」である必要もないと
想っています。窓口に男性にも女性にも
対応できる担当者が必要だと
想いました。女性の専門職がふさわしいのでは
ないでしょうか?
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