「育児時短就業給付金」とは

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月21日(金)の中日新聞の記事です。

2歳未満の子の育児を理由とした
時短勤務により減った給与の一部をカバーできる
「育児時短就業給付金」が昨年4月に創設された。

収入面の不安を解消し、
働く子育て世代をサポートする目的の制度だ。

共働きの場合は、
夫婦で時短勤務を行うことで
より多くの給付を受けられるメリットもある。

賢く制度を活用し、
仕事と育児の両立につなげていきたい、
とする記事です。

 

「例えば、
 1日8時間勤務の労働者が
 毎月30万円の給与を得ており、

 2時間の時短
 給与が22万5千円
 となった場合は、

 2万2500円の給付
 が受けられる仕組み。

 ただし、
 給与と給付金の総額に
 上限があるなど、
 注意点もある。」

「2歳未満の子の育児を理由とした
 時短勤務により減った給与の一部を
 カバーできる『育児時短就業給付金』」
について学びました。

この制度を6月時点では、
約56万人が受給していることも
学びました。

受給対象者のうち、
何パーセントが受給しており、
この制度の浸透度合いを
知りたいと想いました。

「育休後シニアアドバイザーの
 石倉和美さんは

 『育休から復帰した直後は
  特に両立がしんどい

  すぐにフルタイムに戻る
  のではなく、
 
  時短勤務で
  “のりしろ”をつける
  のに有効な制度だ』と語る。」

石倉さんのご指摘の通りだと
想いました。
「『のりしろ』をつける」
大切なことだと想いました。

「共働き世帯であれば、
 夫婦で時短勤務することが
 利点になる」ことや

「給付金と合わせて、
 年金に関する
 『養育機関のみなし措置』」
についても

多くの皆さまに
ご理解いただくべきだと
想いました。

日本の社会の申請主義を
変えていきましょう。

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