不登校の子どもの保護者支援
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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8月28日(金)の中日新聞の記事です。

不登校の子どもの保護者同士が交流できる、
オンラインの居場所が広がっている。
有料サービスや、
無料で誰でも参加できるLINE(ライン)の
オープンチャットも。
時間や場所を問わず、投稿を読むことができ、
悩みの共有や安心につながるほか、
一歩を踏み出すきっかけにもなっている、
とする記事です。
「運営会社の代表中里祐次さんは
『子どもが不登校になると
親も混乱する。
その混乱が
子どもに向かう前に
大人同士で
ストレス解消できる場
が必要』と話す。」
「不登校の子どもの保護者同士が
交流できる、オンラインの居場所
が広がっている」ことを
学びました。「その混乱が子どもに向かう前に、
大人同士でストレス解消できる場
が必要」との中里さんのご指摘に
同じ想いです。子どもたちが不登校になる
原因について、文科省、教育委員会は
自分たちの責任について、
もっと考えて頂きたいと
想っています。
「コミュニティには
今も所属し、
他の会員が
悩みを打ち明けた投稿には、
自分の経験を思い返しながら、
丁寧な返信を心がける。
『コミュニティを通じて
元気をもらったので、
私も元気を返したい。
子どもたちを
ケアするためには、まず
保護者が元気でいたい』。」
「子どもたちを
ケアするためには、まず
保護者が元気でいたい」
ご指摘の通りだと想いました。不登校を経験された
保護者の皆さまの想いは
大切だと想っています。ご自宅で子どもたちと過ごしながら
これからどうすれば良いのか?にご自宅でヒントが得られる
オンラインの居場所も
大切だと想いました。
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