上半期の出生数が11年ぶり増加

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8月29日(土)の中日新聞の記事です。

厚生労働省が28日公表した
人口動態統計の速報値によると、

2026年1~6月の上半期に生まれた
赤ちゃんの数(出生数、外国人を含む)は、
前年同期比0.8%(2788人)増の
34万2068人だった。

上半期の出生数がプラスとなるのは
15年以来、11年ぶり。

出生数に影響する婚姻数が24、25年に
2年連続で回復したことが影響した
とみられる、とする記事です。

 

「ただ、子育て世代の人口減少や
 非婚化・晩婚化の広がり
 に伴い、

 長期的には出生数は
 減少傾向が続く
 との推定もあり、

 少子化対策を急ぐ
 必要がある。」

「2026年1~6月の上半期の出生数は、
 前年同期比0.8%(2788人)増の
 34万2068人だった」こと

「上半期の出生数がプラスとなるのは
 15年以来、11年ぶり」であること
を学びました。

何が子どもを産むことに
影響力があったのか、
役人の想像力ではなく、

子どもを産んだご両親から
しっかりとヒヤリングし
今後の対策への展開に
つなげて頂きたいと想っています。

「当事者の、当事者による
 当事者のための政治」

「25年の年間の出生数は
 約70万5千人で
 16年から10年連続で
 最小を更新。

 一方、25年の婚姻数
 (外国人を含む)は
 前年と比べ1.1%増の
 約50万5千組で、

 2年連続のプラス
 となっていた。」

婚姻数の増加は出生数の増加に
つながっていると想っています。

では、なぜ婚姻数が
増加に転じたのでしょうか?

「市で実施したお見合い支援策」
などとの役人の自己満足な評価ではなく、

結婚したご両名の思いを大切に
今後の支援の展開につなげて頂きたいと
想いました。

私は個人的には
「賃金の上昇」だと想っています。
当事者の思いを聴きましょう。

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