教育方針が合わないなら転園か?
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9月4日(金)の中日新聞の記事です。

長女たちの通う幼稚園では、
発表会の演目が男女で分けられていて、
親の私は違和感がある。
園に伝えても変わらず、
教育方針が合わないなら
転園すべきか(7月24日)との悩みに、
読者からさまざまな助言が届きました。
幼児教育の専門家にも取材しました、
とする記事です。
「『保育には必ず
目的やねらいがある』
と山本さん。
重要なのは、
園が意図を
論理立てて説明できるか。
『慣例』や
『男の子が好きだから』
では理由にならない。」
「重要なのは園が意図を
論理だてて説明できるか」
山本教授のご指摘の通りだと
想いました。幼稚園の発表会の演目が
男女で分けられている
意図や目的を論理立てて説明して
いただきたいと
私は想っています。
「転園の検討にあたっては、
子ども自身が
残りたいか、離れたいのか、
意見を聞いて尊重したい。
今の園での生活に、
子どもなりの
見通しを持っている
からだ。
転園する場合は、
先生や友達と別れる
寂しさにも寄り添う
必要がある。
柴田さんは
『転園の結果が
いいか悪いかはわからないが、
“心に残る経験”になる
のは間違いない』と話す。」
「転園の検討にあたっては、
子ども自身が残りたいのか、
離れたいのか、意見を聞いて尊重したい」
これにも同じ思いです。親が感じている以上に
子どもが園に愛着を持っていれば
転園ではなく、別の手段を考えるべき
だと想いました。「いずれ卒園する。
その一時だけにとらわれず、
家でカバーできるといい」この読者の助言が参考になると
想いました。
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