通園バス内への園児置き去り

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9月5日(土)の中日新聞の記事です。

静岡県牧之原市の認定こども園
「川崎幼稚園」で園児河本千奈ちゃん
=当時(3)=が通園バスに置き去りにされ

熱中症で死亡した事件から
4年となるのを前に、
父親が4日、静岡市内で記者会見した。

千奈ちゃんのことを毎日考えるとし
「助けてあげられなかったこと、

 あの園を選んでしまったことは
 ずっと後悔している」と
心境を明らかにした、とする記事です。

 

「千奈ちゃんは2022年9月5日、
 朝から約5時間
 車内に取り残され

 上着を脱ぎ
 水筒の麦茶を飲み干した
 状態で見つかった。

 父親は
 『苦しい環境で、3歳の
  ありとあらゆる
  知恵を振り絞った

  のだと思う。今でも
  胸に突き刺さるもの
  がある』と語った。」

「静岡県牧之原市の
 認定こども園
 『川崎幼稚園』で

 園児河本千奈ちゃん
 =当時(3)=が
 通園バスに置き去りにされ

 熱中症で死亡した事件から
 4年となる」ことを学びました。

「朝から5時間
 車内に取り残され、

 上着を脱ぎ、
 水筒の麦茶を飲み干した
 状態で見つかった」

この悲惨な状況をうんだ責任は
どこのあるのか、

なぜ、理事長兼園長が
通園バスを運転していたのか?
乗せた子どもたちと
降りた子どもたちの点呼は?

河本千奈さんがクラスにいないことへ
なぜ保育士は対応できなかったのか?

子どもたちが安全・安心に
育つ環境の整備が問われていると
私は想っています。

「生きた年月より
 事件からの年月
 の方が長くなったとし、

 『風化させたくない
 と訴えた。」

この事件の教訓は何だったのか?
通園バスの置き去り防止だけが
教訓ではないと想っています。

子どもたち一人一人に
大人の目が行き届く体制つくり。

AIの目も含めて子どもたち
一人一人に目が届く体制を
達成するまで

この事件は忘れられない
大きな事件だと想っています。

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