604万人の第3号被保険者
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9月5日(土)の中日新聞の記事です。

会社員に扶養されるパートの主婦などが
自ら保険料を負担せず年金を受給できる
「第3号被保険者制度」に関し、
厚生労働省は4日、対象縮小に向けた
有識者検討会の初会合を開いた。
縮小議論の背景には、夫婦ともに保険料を払う
共働き世帯が増え「不公平」という
批判の高まりがある。
一方、子育てや介護のため
労働時間を抑制せざるを得ない人にとって
3号制度は必要だとの声が根強く、
どう配慮するかは議論の焦点となる、
とする記事です。
「3号は、厚生年金に入る
会社員や公務員に扶養される
20歳以上60歳未満の
配偶者が対象となる。
厚労省によると、
25年度末時点で604万人。
共働き世帯の増加などにより
年々減っている。」
「『第3号被保険者制度』に関し、
対象縮小に向けた
有識者検討会の初会合」が
行われたことを学びました。「夫婦ともに保険料を払う
共働き世帯が増え
『不公平』という
批判の高まりがある」誰の批判の高まり
なのでしょうか?共働き世帯の皆さんは
不公平と批判しているのでしょうか?私は一部の政治家の
ウケを狙った批判だと想っています。
「初会合では、
複数の委員から、
働けない事情がある人
への配慮が必要だ
との意見が出たほか、
3号にとどまるために
働く時間を抑える人が多く
『就労促進制度と併せて
議論すべきだ』
との声も上がった。
一方、連合や経団連の委員は
将来的な廃止を含めた
検討が必要だと主張した。」
「働けない事情がある人への
配慮が必要」
ご指摘の通りだと想っています。働く時間を抑制する人は
社会保険料の負担を避けたいためで
一定数はおられると想っています。この働くことができる皆様が
気持ちよく働いていただける
制度が必要だと想っています。
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