1日2食以下の夏休み
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月7日(月)の中日新聞の記事です。

ひとり親家庭の36.9%で、
子どもが夏休み中に1日2食以下で過ごした
ことが、民間団体の調査で分かった。
保護者の多くが
食費の節約を理由に挙げた。
物価高の影響で、
子どもの食費を切り詰めざるを得ない
状況にあるとみられる、とする記事です。
「子どもの
1日の食事回数を尋ねると、
『2食』が34.4%、
『1食』が2.5% だった。
自由記述では
『肉や魚の代わりに
豆腐や卵を食べる
ようにしている』
『見切り品や
セール品を購入した』
といった
切実な声が寄せられた。」
「一人親家庭の36.9%で、
子どもが夏休み中に
1日2食以下で過ごした
ことが、民間団体の調査で分かった」ここまで追い詰められていることは
多くの皆様と共有したいと
想いました。「お腹減った」と
子どもに言われた時、
保護者は何と答えていたのでしょう?だれがこんな家庭を
つくったのでしょうか?
政権は現実を見つめて頂きたいと
想いました。
「実現を求める支援
(複数回答)として
『児童扶養手当の増額』
『夏休み中の食事の提供』
『無料の学習支援』
を挙げる人が多かった。」
「児童扶養手当の増額」
「夏休み中の食事の提供」
両方で総額、いくらの費用が
必要なのでしょうか?消費税1%への引き下げと
どちらの負担額が
大きいのでしょうか?ひとり親世帯だけへの支援では
票が少ないですか?裕福な政治家や官僚には
ひとり親家庭の実情は
理解できないのでしょうか?
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。