里親での養育後の自立
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月2日(水)の中日新聞夕刊の記事です。

さまざまな事情で親と暮らせない
複数の子どもを養育する津市の
「奈良ファミリーホーム」で、
数年前から一人の女性が
アルバイトとして働いている。
運営する奈良かよ子さんが、
かつて里親を務めた女性だ。
複雑な家庭環境で育ち
大人になってからも
人間関係に
困難さを抱えてきた女性にとって、
ホームは安らぎを感じる「居場所」
となっているという、とする記事です。
「今では3人の母親となり、
おなかには新たな命も
授かっている。
夏休み期間は
子どもを連れて
奈良さんのことを訪れ、
養育中の高校生の
食事作りを担当している。」
「その後、
友達の助けもあって
高校を卒業。就職をしたが
環境になじめなかったり、対人関係で
うまくいかなかったりして、
転職を繰り返した。『心がバリバリの状態で
トラブル続きだった』。」里親で育っても
このような皆さまが
頑張っていることを多くの皆さまに
ご理解いただきたいと
想いました。
「そんな女性を奈良さんは
温かなまなざしで
見つめていた。
2003年に里親を始めてから、
23年間で一時保護を除き
10人近くを養育してきた
奈良さん。
養育後の自立について
『その子その子に
合う会う形で
心をつないでいきたい』
と語った。」
「児童養護施設や
里親の元で育った
社会的養護経験者
(ケアリーバー)は、大人になった後も
頼る親族がいない
ことなどから、経済面や精神面で
問題を抱える人が
少なくない」ご指摘の通りだと想っています
「その子その子に合う形で
心をつないでいきたい」
奈良さんのこの言葉を
大切にしたいと想いました。
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