結婚のハードル
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月1日(火)の中日新聞の記事です。

未婚の若年層の35%が
結婚するつもりはないと考えていることが、
こども家庭庁が実施した
初の大規模調査で分かった。
結婚のハードルとして、
収入面や環境の変化に対する不安
を挙げる人が多かった。
少子化の背景には若者の価値観の変化に加え、
非婚化や晩婚化の広がりがある。
こども庁は調査結果を詳しく分析し、
今後の施策に活かす考えだ、
とする記事です。
「6割超を占める
未婚者(約4万4千人)に
結婚への意欲を
訪ねたところ、
『結婚するつもりはない』
が、35.1%だった。
一方で
『いずれは結婚したい』
が37.5%、
『2~3年以内に』が10.3%、
『すぐにでも』が9.5%
だった。」
「未婚の若年層の35%が
結婚するつもりはない
と考えていることが、こども家庭庁が実施した
初の大規模調査で分かった」
ことを学びました。「初の大規模調査」
当事者の想いを確認することは
大切だと想っています。継続していただきたいと
想っています。
「当事者の、当事者による
当事者のための政治」
「結婚のハードル(複数回答)
として
『安定した結婚生活を送れる
収入への不安』を挙げた人が
最多の40.0%。
『自由な時間がなくなる・
趣味時間の短縮』が34.4%、
『結婚したいと思える人がいない』
が32.6%、
『結婚のための住居や
住居資金の不足』が
30.3%で続いた。」
「『安定した結婚生活を送れる
収入への不安』をを挙げた人が
最多の40.0%」「結婚へのハードル」として
未婚者の約半数が収入の低さを
挙げた事実を重く受け止める
必要があると想っています。「収入への不安」には
現在の収入と今後の収入の
2段階があると想っています。私の20歳台の収入は
結婚して子どもを育てられる
収入ではありませんでした。しかし、30歳台、40歳代では
収入が増えていくという
確信がありましたし、皆さんがそう想える社会だったと
想っています。明日は明るい、
未来はもっと明るいと想える
そんな社会をつくりましょう。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。