市民の声で判断が先送り
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月19日(土)の中日新聞の記事です。

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の
最終処分場選定を巡り、
国が文献調査を申し入れた茨城県常陸大宮市の
鈴木定幸市長は18日、市議会本会議で
受け入れ可否の判断を先送りすると表明した。
住民らから風評被害への懸念などが出ており
「国の考え方を確認し、結果を踏まえ
(改めて)判断していく」と述べた、
とする記事です。
「8月31日の国の申し入れ時には
前向きに検討する姿勢を示し、
早ければ今月18日に
結論を出したいとしていた。
終了後、記者団に
新たな判断時期を問われ
『分からない』としつつ
『確認できれば
そこまで長い時間は
かからないと思う』
とも話した。」
「国が文献調査を申し入れた
茨城県常陸大宮市の
鈴木定幸市長は18日、市議会本会議で受け入れ可否の判断を
先送りすると表明した」ことを
学びました。議会や市民に事前の相談もなく、
市長とその周辺での密談で
こんな大きな事件を起こし
当然の結果だと想いました。そんなに簡単に20億円を
得ることができると
考えたのでしょうか?高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の
最終処分場選定の
文献調査を受け入れる重さを
ご理解いただきたいと想いました。
「鈴木氏は本会議で、国の申し入れ以降、
寄せられた意見
を精査したところ
①なし崩し的に
処分場に決まるとの懸念
②風評被害が生じる恐れ
③専門家らの
意見を聞く機会の確保-
といった3点が
主な指摘だったとし、
重く受け止めるとした。」
市民が市に寄せた意見は
当然の内容だと想いました。「風評被害」と表現されていますが、
常陸大宮市の市民の皆さまの
住居や土地の下に高レベル放射性廃棄物(核のごみ)が
埋められるのですから
常陸大宮市や周辺の「地価」には
大きな影響があると想っています。また、地下300メートルが
どんなに安全かを
どんな根拠で示されても
私は安全と納得はできません。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。