災害時の性暴力を予防する

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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9月24日(木)の中日新聞夕刊の記事です。

災害時の性暴力について語られるとき、
「女性や子どもが気をつけるべきだ」
という話になりがちである。

しかし、東日本大震災後に実施した調査や
その後の大災害の経験からわかることは、

災害時の性暴力は
女性や子どもの自衛だけでは

防ぐことのできない
構造的な問題だということである、
とする記事です。

 

「なぜなら、
 災害によって
 突然性暴力が生まれる
 のではないからだ。

 もともと社会の中に存在していた
 格差や権力関係が、 

 災害によって
 むき出しになり、
 増幅されるのである。」

「もともと社会の中に存在していた
 格差や権力関係が、
 災害によってむき出しになり、
 増幅される」

ご指摘の通りだと想いました。

「災害時の性暴力は
 女性や子どもの自衛だけでは
 防ぐことのできない」

日常の社会に存在する
「格差や権力関係」のない
社会をつくらなければ
ならないと想いました。

「女性差別」をなくし
「子どもの権利」を守る
社会をつくりましょう。

「同時に重要なのは、
 性暴力防止を
 一部の専門職や運営者だけの
 役割と考えないことだ。

 実際、7月末に
 再び地震に見舞われた
 熊本県の被災地では、

 広範な人々に
 性暴力防止を呼びかける
 ポスターが掲げられていた。」

「周囲の目と支えが頼りです」
「見えないふり・知らないふりをせず
 助け合いましょう」

すばらしいメッセージのポスターだと
想いました。

日常的に「格差や権力関係」を
意識している皆さまが
性暴力に手を染めないよう

多くの皆さまと協力して、
支えあう社会をつくりましょう。

 

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