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謹賀新年

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

2020年はオリンピックイヤーでもあります
今からドキドキワクワクしますね~

見て楽しむ運動だけでなく、自らも動いて
より健康になっていきましょう!!


さよなら2019

今年も一年ありがとうございました!!

ブログやインスタを見てくださった方

プログラムに参加してくださった方

色々な場面で声をかけてくださった方

遠方から会いに来てくださった方

メールやコメントで連絡をくれた方

他にもいろいろ・・・

すべての方に感謝しています!!

よいお年をお迎えください☆☆☆

届きました!!

今年はたくさんのコンサートや舞台を観ました
中でも、昨年から40周年イベント中だったサザンオールスターズにはパワーをもらいました
そのサザンのビデオクリップ集が本日大晦日に発売されたんです!!

サザンオールスターズ
「21世紀の音楽異端児」

たくさんのいい曲が映像とともに収録されています
PVが存在するのかわかりませんが、もっと他の曲も見てみたかった・・・
でも収録曲だけでも、その時々の思い出があったり、
この曲はこんなPVだったんだ?!・・・といろんな思いがこみ上げて楽しめます

PVのDVDやTVは流したまま他のことができる!
BGV(バックグランドビデオ)のようにできるので、楽しみ方もいろいろです

今年はサザンは紅白は出ないので、これで年越しだ~!!
♪ウォーオーオー オーオー♪
2020 東京VICTORY


年末の東京2019②最終

遅めの昼食を済ませ、ホテルにチェックイン
ビジネスホテルのせいか、13時にチェックインできるなんて早い
東京駅八重洲口から徒歩1分なので超便利
「八重洲ターミナルホテル」

夕方からホテルの周りはイルミネーションが点灯

前にも載せましたが、ここ桜通りなんです
・・・ということで、こんなイルミネーションも


ピンクって下品になりやすいですが、ココはイイ感じで綺麗でしたよ~

夜は東京の友人と恒例の食事です
いつも特別な話はしませんが、
前回会ってから今までの近況報告などで盛り上がります
病気やケガなどお互い時々ありますが、
”その時”に元気で会えていることがとてもうれしいです
歳を重ねていくと、家族だけでなく友人にも元気でいて欲しいと切に思います

深夜までの宴の帰りに、友人が神社に案内してくれました
次回また写真など撮ってきますが、一つは東京証券取引所の近くの兜神社
「株と」「兜」をかけたかはわかりませんが、取引所が兜町に設けられたとき
取引所関係者一同の信仰の象徴および鎮守として兜神社が造営されました
「株が上がる」「金が回る」などの御利益があるようです

もう一つの神社は~ちょっと忘れてしまいました(泣)
夜でも灯りが点いていて、
夜中でも「参拝どうぞ」という感じのところだったんですが・・・
ちっちゃな銭洗いの水場があり、10円を洗って財布に入れてます
次回、いつかはわかりませんが、必ずレポートしてきますね!!

朝は早かったこともあり、ホテルに帰ってすぐに就寝
次の日も早めに出かけないと、ゴッホ展が混みます

目を覚ますと雨が降っていました
予報通りです
とりあえずは前日に大嘗宮を済ませておいて正解です

早めに支度をしたのですが、チェックアウトは11時少し前
ゴッホ展へ行く前に、立ち寄らないといけないところがありました
「桃六」です
前々回くらいの東京で紹介しました
「放浪記」の焼き印入りのどら焼きが売ってます
つい最近までは森光子御用達だったお店で有名でした
ニノが記者会見で記者たちにどら焼きを配るまでは・・・
そうです!二宮和也が記者会見の時に配ったどら焼きが売ってます
今回、知人に頼まれて買いに行ったのですが、すべて完売
12月は予約分で終了だと言ってました


1月分はそろそろ注文を受けつけている頃だと思います

京橋の明治屋の横の道のもう一つ向こうの道を南へ進んだところにあります
明治屋から東京駅と反対方向ですね
東京へ行かれる際は予約をして是非食べてみてください!!

残念でしたが売り切れを確認して、急いで上野へ
雨もけっこう降ってます
晴れ男の私には珍しい・・・

上野に着き美術館へ向かうと意外と行列はありません
どうやら雨で人出が少なくなったようです


今回のゴッホ展のテーマは「人生を変えた二つの出会い」

ハーグ派と印象派という二つの絵画形式に影響を受けつつ、
たった10年ちょっとという短い画家人生の後期に自分の道を見つけたフィンセント
それらがゴッホや影響を与えた画家たちの絵や手紙ともに解説されています

ハーグ派には絵の基礎やモチーフに農夫といった身近なものを主体とする様式を、
印象派ではハーグ派には無かった色彩や淡いタッチ
印象派後期では油絵具を盛るような立体感のあるタッチを知ることになります
そんな中、花や景色といったありふれたモチーフに疑問を持ち始め
行きついた先にあったのが、今回の「糸杉」です

東京では1月中旬まで、その後は神戸に場所を変えて開催されています
「ゴッホとゴーギャン」以来の見応えのある展覧会でした
ゴッホはひまわりが有名ですが、その先には「糸杉」があったんです
順番にゴッホの描くタッチや色調を見比べていくと、とても面白く見ることができますよ
私のお勧めは最後の「糸杉」「夕暮れの松の木」「オリーブを摘む人々」を
近くでよく見てから、徐々に下がって遠くで見てみてください
一見、凄く乱暴で色もバラバラになっているように見えるタッチの絵が、
離れていくとどんどん立体化され乱暴ではなくエネルギーあふれる絵に変貌します

フィンセント・ファン・ゴッホが何故死んだのか?いまだハッキリとわかっていませんが、
この辿り着いた彼の手法でもっと絵を描いて欲しかったことは事実です

そうそう、こんな風に色々と考察しながら絵を観覧できたのも、
館内さほど混んでなかったからです
前でも言ったように、雨のおかげで来場者が少なかったようです

出口にはこんなコーナーもありました

カメラの前に立つと、ゴッホになれます
あの時代にダウンジャケットはありませんが、マフラーはゴッホっぽい?!

朝から何も食べてない状態で、雨もひどく体が冷たくなってきました
秋葉原のレコード店に用事があったので、秋葉原に移動してまず食事
腹が減り過ぎて店を探してる間もありません
東京だけど「吉野家」にしてしまった~
せめてもの牛すき鍋
温まりました!!

残念ながら希望のCDは無かったですが、違うものを購入
多少、秋葉原まで行った甲斐はありました

ココまでですでに3時過ぎ
ここから築地へ行かねばなりません
常備乾物の「寿屋の塩昆布」を買うためです

急いで新橋へ移動
そこから歩いて築地へ
多少遅い時間と雨が降ってたせいもあったと思います
お店を閉めてる最中でした
掃除をしてるお母さんに声をかけて、ギリギリで売ってもらいました

もう帰る時間です
でも東京駅で調達するものが二つ
一つはいつもの「升本のあさり弁当」
もう一つは「シナボン」
ところが、二つとも店が無くなってました
かろうじて弁当だけは構内で売ってることを確認
散々ぐるぐる回りましたが、出発ぎりぎりで購入できました

それにしてもシナボンは残念です
知らない人のために、シナボンは90年代後半にシナモンロールで一世を風靡した店
せめてもと、資生堂パーラーに新製品が出てたので買ってみました

おしゃれな箱に入ってます


一人でも食べてしまえそうな大きさのシフォンケーキです


中には生クリームが入っていて、デコレーションも要りません
もちろん味はGOOD!!
但し、生モノなのでお土産にするには注意が必要です

今回の東京、天気は悪かったですが、
私のスケジューリングがうまくいって、どこもスムーズ
我ながら褒めてやりたいです!!

さあ、東京はもうすっかりクリスマスの装いでした
最後に東京ツリーを少しだけ。。。


年末の東京2019

先週の金・土と東京へ行ってきました
ゴッホ展と大嘗宮を見るためです

当初はゴッホ展を金曜に、見る予定でした
美術館は週末は混みますから、ゆっくり見るためには平日です
ところが、大嘗宮が公開になると知って土曜に見に行くことにしたのはいいのですが、
一週前の土・日で7万人の来場だと言うではありませんか!!
これは絶対に無理だと思い、急きょゴッホ展と行く曜日を入れ替えました
ゴッホ展が混むのは承知の上です

もう一つ入れ替えた理由があって、金曜は晴れ時々曇り
土曜は曇り時々雨
雨の中、皇居内を歩いて観覧するのはとても大変だということで、
曜日を入れ替える案でおさまりました

朝一の新幹線で東京へ向かい、八重洲地下でまずは朝食を・・・
大丸と大丸の間の通路をまっすぐ行くと宝くじ売り場があります
そこの手前の夜は居酒屋「初藤」
朝早くから朝食やってます

肉豆腐定食

少し寒かったので、体がとても温まりました
味も良かったですよ~
さっぱりしていて、朝食にはピッタリ
他にも、鮭の塩焼き定食や卵焼き定食などがあります

体の準備もでき、いざ皇居へ出発
初めからナビを使えばいいものの、だいたいで行ってします私
何故か新橋の方へ出てしまいました
そこからスマホナビを使い皇居方面へ

遠回りしてしまったおかげで、紅葉綺麗な日比谷公園を通ることができました


日比谷公園内の松本楼は洋食で有名です
以前ブログにも載せましたが、ここのテラスでカレーを食べていたら
スズメがテーブルにやって来ました
私がベンチに座っているあたりがテラスから見え、ロケーションが素晴らしいです

無事に皇居近くへ
いつも刑事ドラマで見ている警視庁や消防庁、気象庁など近くにあるんですね~
警視庁側の門から入りました


この先に二重橋前の広場が見えます


広場に出てビックリです
通路用のコーンがいくつも立てられ、前の週にはここいっぱいに人が並んでたんですね
とある会員さんが、ここの行列を見てすぐに帰ってきたと言ってました。。。
ん~、私でもあきらめて帰ると思う

この日は私の予測通り人出は少なめ
二重橋の正面あたりから人が並んで歩いていました
晴れ男の私も今回ばかりはパワーが足りなかったのか?今にも降りそうな天気でした
ところがそれが逆に功を奏して、「降りそうだから行かない」と言う人が多かったようです
この日の夜、東京の友人から聞いた話では同じ平日でも火曜はまあまあ混んでたようです


行列のさきーの方に白いテントわかりますか?
持ち物検査と身体検査です
皇居ですからね~
警察の方もかなり出ていて、警備に当たってました

いよいよ入口の「坂下門」です

ここを入ってちょっとした坂を上がると宮殿があります


東京の友人の話によると、ここの前で一般参賀が行われるようです

そしてすぐ隣には宮内庁

この前の通りをずっと行くと乾通りになります
今回特別に公開されている通り
もしかしたら、天皇皇后両陛下も散歩されるところかもしれませんね


乾通りを見なくていい人は近道をして大嘗宮へ直接行けます
せっかくなので、もちろん乾通りを通って大嘗宮へ
通りには色々な植物や池など大きな庭といった感じです
冬桜の木も開花してましたが、人だかりが凄くて遠くからの花見です

さて、いよいよ大嘗宮が近づいてきました


ここはさすがにかなりの人です


肌色の建物が「大嘗宮」です


こんな感じの構造になっています

天皇陛下の即位に伴う「大嘗祭」の儀式が行われた建物です
ニュースでも廊下?を進む天皇陛下が写っていました

近くまで行くとさすがに牛歩で進みます

警察官も必死で安全を呼び掛けています
みんながあまりにも進みながら写真を撮ろうとして危険なので、
警官がおもしろい呼び掛けしてました
「ココは通路です。進んでください。写す場所は後からあります。
そんなに写真ばかり撮っていると、いざという時に電池切れになりますよ~~~」
これには、確かに!と思いました

そしてようやく近くまで来ました

みんな正面からの写真を撮ろうと必死です

その必死で撮った写真がこちら

造りはとても簡素ですが、何か荘厳な雰囲気が漂います

意外と通り過ぎてしまうと、みなさんの興味も薄れるらしく・・・

裏側には見向きもせず、さっさと帰る人ばかり

ココまでで、大嘗宮の観覧は終了
大した混みもなく、割とスムーズで旅の出たしはグッドです!!

歩いて東京駅まで帰ると、ちょうど昼時
ランチタイムのサラリーマンやOLさんが弁当買ったり、食堂に入っていく姿が・・・
私は八重洲地下にオープンしたばかりの「俺のイタリアン」へ行きました

ちなみにお隣は「俺のベーカリー」
今流行りの食パン専門店です

注文はランチのパスタと豚ヒレのカツレツ


まあまあの味ですね
でもこの味で、手軽に入れて価格もリーズナブルなのはいいです
ただ、俺のシリーズ全般でしょうが、席が狭い
いっぺんにたくさんの注文はできないですね~

お腹もいっぱいになったところで、そろそろチェックインのできる時間
朝も早かったので、部屋で休むことにしました

続きは「年末の東京②」をお楽しみに!!