「グルメ」カテゴリーアーカイブ

厄除け行って来ました!   [18/100]

今年も1月のうちに法多山に行って来ました
今日は天気もよく、風もそんなに強くなかったので、
お参りにはとてもいい日となりました

神社仏閣へ行く時は基本午前と決めているので、
いつも仕事へ出かけるよりも少し早く家を出ました
法多山へ着いたのは午前10時半
空いていれば「みはらしや」という坂の上にある駐車場へ停めます
確か去年の投稿では駐車場の画像を載せたかも?!

階段を降りて参道へ
石畳が始まるあたりから道が凍っていましたよ
雪が降ったのが溶けて凍ってしまったようです
参道の店の方が道の凍結を解消するよう、皆さんで作業してました

いよいよ山門です

国指定重要文化財です
門の中、両側には結構立派な仁王像もまさに仁王立ちしてます

法多山尊永寺
この辺りでは厄除けで有名です
この後登場、だんごと共に

門をくぐると、石畳が続きます

今までは長い道のりだと感じていましたが、
今日は何故かすぐに本堂まで到着した感じ

早速、手水舎で手や口を清め、まずはお線香をあげに
そして、本堂で参拝
(この辺りは聖域なので画像なしです)

昨年のお守りを納札所へ納め、今年のお札をいただきに行こうとしたら・・・

わかりますか?
シカが居たんです


コチラを見てました

始めはイノシシ?かと思ってビックリしました
よく見たら、コロッとしたシカでした
野生?
奈良じゃないけど、仏さまの使い???

その後、お守り、お札を授かり帰路へ


新しいお守り袋も授かりました
赤地の猫柄
去年までは、生成地の猫柄でした
中身(厄除守)を毎年入れ替えます

もちろん、帰りには買いましたよ
厄除けだんご


あんこは基本つぶ餡が好きなんですが、これだけは半つぶしでも好きですね~

午前には全てを終えて駐車場へ戻って来ました

一つだけ「あれっ?」と思ったことがあったので、知ってる人いたら教えてください
法多山は護摩木祈祷でも有名なんです
昨年までは、護摩木だけを(名前や願いを書くだけで)奉納できたのですが、
今年は無くなってました
もちろん護摩木祈祷はやってますが、自分もその場で祈祷し、
しかも祈祷料が3,000円~とかなり上がってました
以前のパターンは確か1,000円
ここでも不況による値上げ???
今回は護摩木祈祷は見送りです

そんな思いもありつつ、毎年始厄除け参拝とセットなのが、
「さわやか」での昼食
今回はイオン市野内の店舗にしました
・・・が、失敗です
平日にも関わらず、かなりの混み具合
40分ほど待って、ようやく昼食にありつけました

自分の中の定番「げんこつハンバーグ」です

待ちが長かった分、イオン内はどこも寄らずに帰ることに・・・
でもせっかく浜松まで来たので、コチラには寄りました

ヤタロー地産地消工場店

浜松佐鳴台に店を構える「治一郎バームクーヘン」の大元の会社です
地元の学校給食とかにもパンを納める会社です
地元の野菜や自社の製品がお得に買えるショップです
治一郎のアウトレット商品もありますよ

こんなに買ってしまった

正規品でなくても十分美味しくいただけます
ここのバームクーヘンはとても私好みですね~
全国有名店のバームクーヘンをいくつか食べてますが、
ここが私の№1です

そんなグルメも満喫しながら、今年も無事に厄除け参拝出来ました
仏さまに頼るだけでなく、自制して一年過ごしたいと思います


たまにはコチラで・・・   [28/100]

食べ物専用のインスタ(グルウメ)に投稿しようとしたのですが、
画像がうまく載せられずブログにしました

健康をなりわいにしている身としては、
ブログに食べ物ばかりを載せるのもどうか?と思い、
始めたのがインスタグラム

今はたまに健康関係と猫専用のインスタもやってます
*詳しくはインスタページをどうぞ

さて、今回載せたかったのはコレ

くるみとエゴマの
味噌だれです!

よく物産展や催事コーナーで団子をつぶしたような五平餅で売ってます
きむらの味噌

今回は団子は買わず、タレだけ買いました
団子は出来立てでないと味が落ちるので、
家で何とか作ってみようと・・・

ただ、五平餅作る前に食べたくなってしまって、正月の余り餅で代用
リビングでTVを流していたら東北を紹介する番組をやっていて、
うまそうな田楽が出てきたんですよ
もう口が味噌んなっちゃって、それで味噌餅を作りました
作ると言っても、焼いてかけるだけなんですけどね~

うまかったですよー

今は便利ですよね
正月の餅が真空なので、何か月か日持ちします
小さい頃は、「カビが生えるから」と1月は餅だらけでした

五平餅作ったらまた載せます
皆さんもどこかでこの味噌に出会ったら、是非買うべきです
きっと、おやつのバリエーションが広がります!!


東京紀行2023④最終

なかなか、この東京紀行が締めくくれず申し訳ありませんでした
ご存知の方もあると思いますが体調不良があったのと、
この時期は確定申告があるので通常よりも忙しくしておりました

まあ、そんな多忙や体調も落ち着いてようやく久々に投稿です

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鈴波で昼食を済ませた後は、いよいよ初めての六本木ヒルズです

54F建ての森タワー

52F部分に「東京シティービュー」があります

その会場で「YUMING MUSEUM」が開催されていました

会場へ入るとすぐに目に入るのがこの景色
50周年を祝うにふさわしいロケーションです

広いホールの真ん中に置かれたグランドピアノ
数々の名曲の本人直筆(複製)の歌詞作成便箋が散りばめられて・・・


「翳りゆく部屋」の歌詞
イントロのパイプオルガンが印象的な曲ですが、
東京カテドラル教会の初代の物が使われています

そしてグランドピアノの向こうには東京タワーも見える都会の景色が広がります

今回のユーミン展では、音声ガイドがスマホで聞けたんです
もちろんユーミン本人の声です
事前にイヤホンを用意して、聞きながら回りました
ちょうど初めの方で、「手のひらの東京タワー」と言う曲のエピソード話していたので・・・
こんな写真

ちなみに私が使用したイヤホンはコレ

ユーミンマーク入り限定イヤホン
現場で気付いた人、いたかな~?

ここからはいくつかの部屋に分かれて、カテゴリー別で展示されてました
その一部をご覧ください


実家の部屋を模したコーナーでは、実際にユーミンが描いた絵や
当時読んでいた本が展示されていました

ウィッグは、ベッドに寝てると見せかけこっそり抜け出す時に使用していたらしいです
そして六本木キャンティとか行ってたんですかね~

そして見覚えのある数々の衣装

あの時のコンサートはこんなだったな~・・・とか、
あの会場で観た時はこんなところも行ったなーなど、思い出されます

この衣装は直に観てないのですが、
逗子のコンサートでプールの水中から登場した時の物

昔からユーミンって、いろいろやらされてます
まさに体を張ってのコンサート

他にも古いポスターの展示や色々な映像などありました
ファンだからこそ喜ぶ展示の数々でしたね

そこまでのファンではない・・・というあなたに朗報です
今年5月より50周年記念コンサートが開催されます
名古屋には3回来ますし、まだチケットゲットできるチャンスはあるので、
興味ある方は是非観に行ってみてください
今回もきっとすごい仕掛けや夢のような舞台が登場するはずです


横浜のコンサートを断念してまで行った甲斐のあるユーミン展でした

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六本木まで来て、これだけでは終わりません
東京へ来たら持ち帰りでも良いから必ず食します
「CINNABON」シナボン


この店舗は一度来たことがあるのですが、
六本木ヒルズのすぐ横だとは気付きませんでした
ホント歩いて3分ほど

ここの良いところは、持ち帰りだけでなく焼きたてを食べられます

知らない人の為に、シナボンはシナモンロールの店です
でも!そんじょそこらのシナモンロールとは違います
ココのを食べたら他のシナモンロールは食べられません
東京以外にも全国に数ヶ所ありますから、食べたことない方は絶対一度食べて欲しい
ちなみに私は90年代に初めて日本に来た時からのファンです
その当時は名古屋三越にもあって、よかったなー

猫も待っているので、夕方早目の新幹線で帰路に着きましたよ
もちろん帰りはいつもの「亀戸 升本」のあさり飯弁当を大丸で予約

でもこの頃はまだコロナも心配だったので、
自宅にてカリカリを食べる猫の横で美味しくいただきました

これにて、東京紀行2023は終了です
しばらく旅行の予定はありませんが、いつかまた色々とご紹介したいと思います


ゴッホ&太郎②最終

金山から栄に移動し、まずは昼食です
この時間で午後二時
昼営業ギリギリでしたが、東京に続きまたまた「鈴波」へ
栄 森の地下街にある「栄南店」に行きましたが、
いつもの”おさしみ付き”が完売
お腹も空いていましたが、デパートなら通し営業だろうと松坂屋へ
なななんと、10人弱並んでました
ホームページでは松坂屋店の膳処は地味に載ってます
みなさん、よく知ってますね~
もちろん並んで食しましたよ
「鈴波御膳 おさしみ付き」

東京紀行2023③の御膳と比べてみてください
小鉢が名古屋の方が豪華!

空腹も満たし、いざ太郎へ

ホイットニーの時の使い回し画像じゃありませんよ
太郎の時にちゃんと撮影しました
愛知芸術文化センター
10Fの愛知県美術館で開催されています
「展覧会 岡本太郎」

展覧会の最後に、彼が残したいくつかの言葉があります
どれも心に刺さる的を得た言葉ばかり
それらを代表するのが、「本職?人間だ。」
当たり前だけれど、ついつい忘れてしまうシンプルな事柄
地位や名誉、お金なんかをとっ払えば皆ただの人間だ!・・・と言われているようです
きっと岡本太郎は、その人間という職を精一杯全うしたんでしょうね~

では、そんな太郎の作品たちです


これはどうやら犬らしいです
猫も作って欲しかった・・・
でも、絵の中には猫らしいものがけっこう登場します


これは男女


このミニチュア持ってます
あべのハルカスで太陽の塔の初代顔を見に行った時にガチャで取りました
(大阪太陽の塔の旅は2018年10月投稿)


どこかで見たような・・・
きっとこういうものからヒント得て、ヒーローものって作られてるんですよね


ホントに人がいるかと思って、ドキッとしたんですよ
岡本太郎人形でした
確か、大阪の太陽の塔へ行った時もあったような・・・


これと並んで、ホントは「太陽の塔」1/50サイズが展示されてるはずでしたが、
少し前に器物損壊事件があり展示見合わせでした。。。残念
(3/3金曜より仮修復が済み展示予定だそうです)

展示のラストを飾るのはやはりコレでしょう

「明日の神話」下絵(名古屋市美術館所蔵)
画角の左右下が白くなってるのが目印
メキシコのホテルの壁画だった本物は修復されて今は渋谷に
JR線渋谷駅と京王井の頭線渋谷駅を結ぶ連絡通路(マークシティ内)にありますが、
ホテルの壁の都合だったんでしょうね
左右下が白くなってるところは、現在はグレーで埋められています
東京へ行った時、観に行きたかったんですが、時間の関係で今回は諦めました

コチラは岡本太郎記念館所蔵

よく似ていますが、ところどころ違うところもあり、見比べすると面白いです
例えば左隅に人間のような三人がいて、その上に目玉のようなものあります
これは本物と名古屋市美術館所蔵では、黒い人が伸びてるようになってます
どちらが先で、こちらも下絵なのか確認してきませんでしたが、
深く知ると同じ作品でも、どんどん面白くなってきます
大きいですし、ここのゾーンは見応えありました

まだまだ沢山の作品が展示されていましたが、全ては紹介しきれません
最後は、太郎が残した言葉の中から、私が好きなものをご紹介

「自分の中にどうしても譲れないものがある。
それを守ろうとするから弱くなる。
そんなもの、ぶち壊してしまえ!」


「挑戦した不成功者には、再挑戦者としての
新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたまま
オリてしまったやつには新しい人生などはない。」


「自分の価値観を持って生きるってことは
嫌われてあたり前なんだ。」

「本職?人間だ。」

こんな生き方をできる人って、勇気があるな~と思う
理屈でなく、体の奥から湧き出る情熱がそうさせるんだろうな。。。

とても有意義な時間でした
彼の作品、彼の人生に何度でも触れたいと思います

満たされた気分で美術館を出てきて・・・

そう、あのパン屋はすぐそこでしたが、今回は買わずに来ました

帰りは名古屋駅から帰路につくので、名駅方面へ移動
パンを買わずに来たせいか、何だか小腹が空いて・・・

名駅地下街の「コンパル」へ
コンパル自体が何年振りかです

アイスコーヒーは氷と濃い目のコーヒーで来ます

氷の中へコーヒーを自分で投入
ちょうどいい濃さで、美味しかった~

そしてこちらも勝るとも劣らず美味しかったのは・・・

たまごサンド
キャベツのウスターソースがパンと相性抜群
たまごの美味しさを引き立てます
最高な休憩、最高な一日の締めくくりでした!!

ゴッホ・アライブ、展覧会岡本太郎ともに、まだ開催期間中です
ただし、もうすぐ終わってしまうので、興味のある方はお早めに!


ゴッホ&太郎①

少しだけ肌寒い日となった昨日の日曜、名古屋へ行ってきました
ホイットニーのホログラムライブから二週間
こんなに短い期間で名古屋へ何度か来るのは久しぶりです

只今、名古屋で開催中の「ゴッホ・アライブ」「展覧会 岡本太郎」を鑑賞するためです

人気の企画展が同じ市内で開催されてるなんて、めったにありません
名古屋ならそんなに遠くはないですが、コンサートではないので同じ日に観れたら効率的です
あと、また違った芸術同士ですから、頭も切り替えられていいです

まずは名鉄名古屋本線で金山へ
こんな大きな看板がお出迎え

昨日はちょうど岡本太郎生誕の日
偶然この日にしましたが、何だか因縁を感じます
呼ばれている?
2025年には大阪万博もあり、再び太陽の塔熱が高まりそうです

でもここ名鉄金山駅南側の旧名古屋ボストン美術館で開催されているのは、「ゴッホ・アライブ」

現在は金山南ビル美術館棟

百聞は一見に如かず
画像で雰囲気を味わってください

いざ、階段登って2階へ
事前にチケットがあれば、そのまま3階へ
そして入場


こんなパネルたちがお出迎え


そしてひまわりの部屋をとおり抜け
作品をパネルで紹介(ここは面白くないので省略)

そしていよいよ作品たちの映像美が・・・


こんな感じで皆さんスマホ片手に壁や床に映し出されるゴッホの作品を鑑賞します
勘違いしないで欲しいのは、本物の作品は一つも来ていません

でも、映像でしかも作品によっては動画に加工されていて、
クラシックやピアノ曲、日本の琴までBGMが効果的に使われています
まるで作品を通してゴッホ自身の人生を見ているようでした
年代別に順を追って流れるので、とてもわかりやすいです
特に作品の年代別の傾向や影響を受けた人、ゴッホの人となりと人生の結末
・・・を知っていると、より胸に響いてきます
本人ではないけれど、これぞ走馬灯のようでした

これら以外の沢山の映像が映し出されます
とても印象深かったのは、琴曲「さくら」のBGMで”花咲くアーモンドの木の枝”のシーン
まるで散りゆく桜の花の中に自分がいるようでした

この後、場所を栄に移し午後の名古屋 です
「ゴッホ&太郎②」をお楽しみに!!