毎日暑いですね~
真夏なので当然ですが・・・
通常の熱中症対策だけでは、何ともなりません
そこでおススメなのが、水中です
タイプ別に説明しますね
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①体の水分量が減って、筋肉の弾力が下がり、足の疲れが取れにくい場合
腰より上に水面があるところで、縦に水に入る
つまり、”水中で立った状態でふんわり動く”
ここでのポイントは2つ
一つは縦に入ること(立った状態)
もう一つは動く場合は頑張らない
理由としては水圧は深いところが強く、浅いところが弱いです
立てに入ることで足の静脈還流が促進されます
つまり使い終わった血液をしっかり流すことで、
疲れも流れやすくなるということで
ですから、スイムではダメなので水中ウォーキングがお勧めです
”頑張らない”いうのは、トレーニングではなくメンテナンスなので、
ふわふわ動くことでリラックス効果も加わってより疲労回復に効果的です
私の実践では、軽い水中ウォーキングを25メートルプール3往復で効果があります
プールはちょっと・・・という方は、深いお風呂でもOKです
ただしウォーキングは出来ないので、ジャグジーになってたりするとより良いですね
筋肉の痙攣が起きやすくなった方にも効果がありますよ
汗と一緒にミネラル分も排出されてしますので、マグネシウム、カリウムの補給もお忘れなく
海藻類が良いです
マグネシウムは「あおさ」、カリウムは「刻み昆布」「乾燥わかめ」がおススメですよ
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②暑さによるカラダの疲れがココロの疲れにもなり、重なって自律神経が乱れてる場合
自律神経を整える方法はすごくたくさんありますが、
やはりここでも水中がお勧めです
特に入浴ですね
もちろんシャワーでなく、”水に浸かること”
熱すぎると逆効果になるので注意が必要です
熱いと交感神経を優位にしてしまい、リラックスできません
私のお勧めは「不感温度」です
体温とほぼ同じくらいの水中での入浴です
一般的には、35℃~37℃くらいと言われています
熱くも冷たくも感じない水温です
- 心身のリラックス:副交感神経が優位になり、ストレスが減る。
- 体への負担が少ない:脈拍や血圧が変わらないため、心臓や血管に優しい。
- 長く入れる:汗をかきにくく、のぼせないので長時間(30分〜2時間)ゆったり浸かれる。
- 良い睡眠:お風呂上がりに体温がスムーズに下がり、眠りやすくなる。
これらの効果があり、夏の疲れの緩和にはとても良いです
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③カラダの熱、特に筋肉に熱がこもってしまう場合
水に入りましょう
プールの設定温度にもよりますが、大抵の場合は体温より低いので多少は冷たく感じます
気持ちがクールダウンされますね
気持ちいいと思います
もちろん実際にも体温以下なので、熱伝導のよい水中では熱をどんどん放出できます
筋肉の温度も下がりやすくなります
体温全体も下がりますよ
究極にグッと下げたい場合は水風呂がお勧めです
ただし短めで入水しましょう
内臓まで冷えてしまってはいけません
1分も入れば十分だと思います
サウナに入る方は別ですよ~
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タイプ別に水の特性を生かして、使い方を説明してみました
季節関係なく、関節にやさしい、水の抵抗が筋力UP(生活レベル)になる・・・
などなど、まだまだたくさん効果はありますが、それはまた別の機会に!!
心も身体も疲れ知らずの夏を過ごしましょう!!