難度を上げるのをもうやめます。。。

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人

の健康を守る木田ちゃんです

この記事を出すにあたり、ものすごく
長い期間・・そして、

これからの自分がどうありたいか…を
ものすごく考えました。

 

誰のために何のために・・・を
今一度考えました。

https://yumeblo.jp/fitnesskida/2019/archives/5730

↑この記事を自分で書いて改めて腑に落とした。。。

 

今、ジョイフィット苫小牧柳町で
水曜夜にダンスエアロのレッスンをしています。

夜はそこだけ。

昼間は木曜日に朝イチエアロをしています。

木曜日のエアロは
その場で作っていくので
一話完結で、毎回ギリギリみんなができるところを

作っていきます。

最初から完璧ではなくても

少しずつ展開して、丁寧に進めて
できたら次に進んで、

最終的に繋がる・・

 

だから
最後は気持ちよくできる。。。

初、中級あたりです。

 

水曜日の夜は
今2か月スパンでコリオを変えています。
多分、中上級あたりです。

最初は一か月でした。。。。

リトモスを卒業した際に、
リトモスに負けないくらい
みんなが楽しんで没頭できる魅力あるクラス
にしたい

 

そしてリクエストで、

『一か月だとできたと思ったら終わっちゃう』

完璧になってもう少しそれを続けていたい

 

との言葉をいただき、
プレコリオの感覚の方が多かったので、

2ヵ月かけて展開していくことにしました。

最初は皆さん、まだエアロビクスも
慣れていない部分もあったので、

最初はベースから作り
レイヤーをかけ、

ブロックを入れ替え、

面を変え、、、

差し込み、、、

更に付けたし・・・

 

 

という作業を2か月かけて少しずつ少しずつ
増やしていきました。

もちろんずっと出でいる方は
毎回最初から戻るし、
前回の動作を変換していくだけだから

できる。。

だけど、

途中で入ってきた人には、
いくら最初に戻しても
やはり、展開はスムーズに進んでいくので
ついていけない

 

しかも一か月じゃなく、2か月も待たなきゃいけない

その結果出る方がかぎられ、

 

脱落する方も増える・・

私の中では

できていない方たちを導きたい反面
次の展開を期待する方たちの希望にもこたえたい・・・

 

きっと、私のこのブレが自分で自分を
迷わせたんだと思います。

できる人にはいいけど・・・

 

みんながみんないいとは限らない。

 

そして、できた方はちゃんとレベルがあがる。

もうエアロをやり始めて、
5年くらいたちますが、

キャッチは早いし
皆さんすごくからだの使い方

うまくなりました。。。

 

そうだ・・・私
からだの使い方を上手にさせてあげたくて
そのためにエアロという手段を使っていたんだ

 

いつの間に、エスカレートしすぎて、
即興で皆さんを見ながらコリオを作る
その手法がまた、

悪循環を産んだ・・・かもしれない

 

2か月あるからどんどん、どんどん
もっともっととボリューミーになり
もう最後は誰が生き残るか・・・

 

みたいになる

どんどん増築し、新しく建てた部分も
また形を変え、
ずっと作り続けている感じ・・・・。

うーーーん

なんか違う

なんか違うな・・。

私のリードがまだまだ未熟なのもあるけど、
私が何ためにそれをやっているかが
見失いかけているな・・・

 

いかん!

難度はこれからも上げたりします
もちろん

だけど、どこまで上げられるか・・・

みたいな、チャレンジしていく難度のあげ方じゃなく
ストレスなく、余裕があって

気持ちよく終われて
また来月も参加したい!と思うクラス

からだと心が気持ちいいクラス

 

をやっぱり提供したい。

私のクラスが物足りないと感じてしまう方がいたら、
満足できるクラスを
探していただいて

そちらを受けていただくことをお勧めし、
私が思う満足、
私がフィットネスで求めることは

こころとからだに無理なく

気持ちよく、

ともに成長していけるもの。

 

難度を上げるのは簡単です。
しっかり丁寧に進めていくことの方が
繊細です。

ということで

今月が終わったら、またコリオ展開を

1か月スパンに戻し、
みんなが気持ちよく終わり
全4回で少し心と体に
余裕があるくらいのクラスにしていきたい

と思います。。
勝手言ってスミマセン。。
もっとみんなが喜ぶレッスンを
していこうと思います!

そして難度を求める方も
満足できるような流れを
超絶な難度だけに頼らずに

進められるようにしたいと思います。

 

 


私がステップをしない理由・・・

苫小牧市民17万人
北海道民560万人
日本国民1億3000万人のけんこうをまもる

 

木田ちゃんです。

どんなレッスンができるんですか?と聞かれたら
いつも

ステップ以外なら何でもできます

と答えます・・・(笑)

え?!なんでステップできないんですか?
あえてやらないんですか?

 

うーーーん、
向いてないから(笑)

実は・・・

ステップをしないんじゃなく
できない・・・・(´;ω;`)

私の中のでっかい壁です。
がもう、そこを越える道を選ばず

回避して違う道を進んでいるので
わざわざ立ち向かうことを今は選んでいません。

(というと、かっこいい感じでしょ(笑))

昔、インストラクターになったばかりの17年前

はじめてスタジオに入ってお客様として体験したレッスン
それがステップでした。

そのステップはノンバーバルで
あっという間に進み
多分もう月の終わりころだったのか、

 

みんなは完璧

後ろ見たり

違う方にいったり、

 

とにかくわけがわからない

開始3分くらいでもうわけがわからない

 

私はいままで大体のスポーツはできました

そんな自負もあって
そして、隣の60代くらいのおばさまにはできて

わたしにはできない・・

 

そんなことがあるのか?!とかなりの衝撃

と、同時に
できないものがある楽しさ

に駆られてやる気になろうとしましたが、

ウォーミングアップ?と思われる動作の途中で
全然ついていけず、

しゃべらないから何もわからず

そのまま台から落ちまして、
そして軽く捻挫もして・・

 

そして、台を片付ける力もなく、
そーっとスタジオを出ました

 

レッスン終わってから
台を片付けに行って

先生に謝りました・・・。

出来なくてスミマセン・・迷惑かけて
ごめんなさい。

その返事になんていわれたか覚えていませんが、
なんか感覚として残っているのは

私はこうゆう指導をしないようにしよう

でした。

 

きっとその進め方はその先生だから成り立っていて
そこにきているかたも、その進め方だから
ついていくんであって

 

信者的な感じで、

先生もその方たちのためにレッスンしている感じで
はじめての自分が入る世界ではない

入ってしまった自分が悪い・・

 

ただ、ステップ台は怖いところ

ケガするところ

と自分の中で壁ができました。

 

その後、レズミルズのボディステップなどの
資格を取るチャンスもありましたが
怖くてできなかった・・・

 

もう、あの台に登るというのが

わたしには
がけに立ってつま先立ちしているくらい
怖い感じで、

完全にメンタルブロックしています。

 

これは私、あるあるなんですが
『なんでもできそうだよね』

と言われる・・
何でもできる人なんていないぞ・・・(笑

 

できることは

できるように努力したの

 

それでもできないものもある・・・。

イタリアでリードを取る機会を得られた時、
ある巨匠に

『木田ちゃんはステップしないの?海外プレゼンター
目指すなら、エアロとステップはセットだよ』

と教えていただき、

なんで?

と理解できず、
エアロもままならない私は
ステップなんてもってのほかでした。

周りで教えてくれる人いなかったし、
レッスンもなかったし・・

 

だけどイタリアコンベンションで
その意味が分かりました・・・。

ステップ人気すごい・・そして
なんだ。。。。この人たち

異様な光景でした

そのあと、お客様からのリクエストもあって
実は養成も受けたんですが、

理論はわかっても
なぜかステップ台に上がると怖くて、

跨ぐ

越える

入れ替える

 

みたいなことがもう、

あの狭ーく限られたスペースで行われることに
恐怖心でしかなく

動きは小さくなり

ステップが踏めませんでした。

だから、エアロのように
次々に動きが思いつく・・みたいなこともなく

リードを変えるだけで精いっぱいでした

だからそんなストレスためて取り組むより
できることに力を注ぐと決めて

ステップは断念しました。

その後何回か、お客様として参加し、

少しずつ恐怖心を克服しましたが、
やはり落ちるんじゃないかとの
恐怖はいまだにぬぐえず、

 

 

できればやりたくない・・・。

もし、やるなら
養成受けて、ちゃんと脚の位置から、

アライメントから
重心の乗せ方から学びたい・・

 

というより、
そのはじめて出たインストラクターさんのお陰で
私は

こうゆうリードを取らないようにしよう

とその後何度も思いました

 

その先生に感謝です

 

私はステップが苦手というか怖くて

もうできない・・・と感じました。

 

自信を無くしました

ちゃんと導くようにしよう・・・
私はちゃんとみんなをできるようにしてあげたい・・