学校の課題解決に外部活用

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月28日(木)の中日新聞の
「学ぶ」の記事です。

世界的にも
 長時間労働の傾向が強い
 日本の教員。

 働き方を個人で見直そうとする
 教員もいる。

 専門家は
 『なぜ働き方を
  見直す必要があるのか、
  学校で話し合う時間を』
 と呼び掛ける。」

教員の長時間労働の課題が
指摘されて以降、
改善の進捗は、私たち市民には
見えていない様に感じています。

まだまだ、先生方ご本人が
「生徒のため」を想い、
長時間労働を続けておられると
想っています。

愛知県稲沢市の明治中学校。
 同校は評価・校則・行事の見直しの
 三課題を話し合うため、
 教員のプロジェクトチームを結成。

 主体的に取り組めるよう、
 教職員の関係づくりを支援する
 会社「ココウィル」(東京)に
 協力を仰いだ。」

素晴らしいい取り組みだと
私は想いました。

今まで継続的に行ってきたことを
「変える」ことには、
多くのエネルギーが必要なことは
会社員時代に経験してきました。

この様な時に、
外部の専門家のお力を
お借りすることは、
大切なことだと想います。

ココウィル代表の
 寒川(さむかわ)英里さんは

 『学校は今、
  変化を求められている。

  新たなテーマは
  どんどん入ってくるが、

  それを実行するために
  じっくり考える時間がない』
 と指摘。」

新学習指導要領が始まり、
35人学級など、
学校には新たなテーマが
どんどん入ってきています。

先生方の支援に
多くの皆様の協力が必要だと
私も想っています。

「勤務後、
 私的な勉強会に参加する教員も。

 名古屋市では昨年12月、教員有志が
 教育研究家の妹尾昌俊さんを招き、
 働き方を学んだ。

 妹尾さんは
 『インターネットや人工知能(AI)で
  科学技術が発達する中、

  子どもの将来のため
  どんな資質や能力を
  高めておくといいですか』
 と問い掛けた。

 教員から意見が出ると、
 『先生方もその資質、能力を
  高めていますか』と尋ね、

 働き方を見直し、
 余白を生み出す
 必要性を訴えた。」

私も、先生方の現状を
多くの皆様にお伝えしていきます。

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