才能児にも目配り

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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2月11日(木)の中日新聞の記事です。

「生まれつき高い知能や才能を持つ
 『才能児』や
 『ギフテッドチルドレン
 と呼ばれる子どもたち。

 学校では『空気を読めない子
 『問題児』と扱われ、

 周囲になじめなかったり、
 不登校になったりする
 ケースもあるという。」

私には、この様の子どもたちが
周囲にいた記憶がありません。

そのような子どもが
周囲にいた場合、

私自身が、
どう行動すればよいのか
解っていませんでした。

「『同年齢の子どもたちよりも
  突出した能力がある
  子どもたちは

  “すごい”と万能のイメージを
  持たれがちだが、
  実際には悩みが多い』。

 好きなことをまっしぐらに
 追及するあまり、
 周りが見えなくなったり、

 友達と感覚が合わず、
 周りから浮いてしまったり、

 心身のケアサポートが不十分だと
 孤独感から不登校
 引きこもりになる子も
 少なくない。」

この点は理解できます。

私自身が、もし、
ギフテッドであれば、
確かに、不登校や引きこもりに
なってしまう気がします。

周りから浮く、という
感触には恐怖感があります。

「『教育関係者の理解不足ため、
  多くの才能児にとって

  個性や能力を十分に発揮する
  機会が十分に保障されている
  とは言い難い』と指摘。

 児童、生徒に対する
 教員割合を増やし
 才能児にも目配り
 をするよう訴える。」

教員の割合を増やす
という課題がここにもあります。

現状の公教育の
最優先課題は、
教員の数をふやすことだと
想っています。

「親はどう接すればいいのか。
 『自分の子が
  “才能はみだしっ子
  でも、そうでない場合でも、

  個性を尊重し、
  ありのままのその子を
  受け止めることが大切』と。

 『みんな違っていて
  当たり前と、家庭から考え方を
  切り替える必要がある』とも。」

これも、今の公教育で
指摘されている言葉です。

「みんなちがっていて
 当たり前」

教員、ご父兄、同級生、
みんなが、この認識を持つ
必要がある、と想っています。

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