視覚障碍者とタッチパネル
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
6月16日(月)の中日新聞の記事です。

点字がフランスで考案されて今年で200年。
視覚障害者による情報のやり取りに
大きな役割を果たしてきた。
近年は人工知能(AI)の活用など、
やり取りの手段がさらに進化しているが、
点訳ボランティアの減少など、
視覚障害者の「情報バリアフリー」が
脅かされかねない現状もある、
とする記事です。
「視覚障碍者の中には、
ごく近くは見え、
大きな活字で印字したり、
機器で拡大表示
したりすれば
本を読める人もいる。
『多様な方法で
情報を届ける配慮は大切。
各地で取り組まれているが、
中途で視力を急激に落とした
人たちなどには
成果が十分に伝わっていない』
と課題を示す。」
「点字がフランスで考案されて
今年で200年」であることを
学びました。社会福祉士試験の
受験資格を得るために
社会福祉協議会で実習を行った時に
学んだいくつかのボランティア。点訳の講座は、ハードルが高そうで
未受講です。
挑戦してみます。
「一方、飲食店での普及が進む
注文用の
タッチパネルの端末は
そうした
配慮がなされていない
という。
森さんは
『タッチパネルが
視覚障害者のバリア
になっている
ことを知り、
使えない人がいたら
柔軟に対応してほしい』
と願う。」
確かに、最近私が食事をした
大手のチェーン店はすべて
タッチパネルでした。現在の技術では不可能なのか?
需要が少ないためだけなのか?タッチパネルで
指に凹凸を感じる工夫は
できないものなのか?視覚障碍者用のタッチパネルの開発を
宜しくお願い致します。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。