1年生の通知表を廃止

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7月13日(日)の中日新聞の記事です。

わくわくの夏休みを前に
立ちはだかるのは、
どきどきの通知表。

でも岐阜県美濃市の市立小学校全5校の
1年生は、どこ吹く風。

市は本年度、1年生の通知表を廃止した。
学校単位の事例はあるが、
市町村単位では全国的にも珍しい。

通知表という常識を考え直す機会は、
画期的な取り組みと評価したい。

できる、できないばかりが
◎〇△で問われる環境は
大人でも息苦しい。

学び始めたばかりの低学年なら
なおさらだろう、とする記事です。

 

「島田昌紀教育長は
 『通知表がないこと

  絶対に良い
  と断言できるわけではないが、
  序列が全てではない

  自己肯定感を育てて、
  一人一人の良さが際立つ
  評価が理想』と語る。

 発達段階の子どもが
 競争による
 劣等感を抱かないよう、

 勉強や学校生活の楽しさに
 重点を置き、児童の
 意欲向上を狙いたい
 という。」

島田教育長のご指摘の通り
だと想いました。

「一人ひとりの良さが際立つ」
すばらしい評価だと想いました。

この評価ができるためには
子どもたちを評価する先生方の
能力や余裕が問われると
想いました。

そのような体制にも
注目していきます。

通知表をなくすこと
 を変化とたたえるなら、

 元に戻すことも
 柔軟な変化
 評価されていい。

 共通するのは
 『どうすれば
  子どもたちのため
  になるのか』

 という
 創意工夫だと感じる。」

ご指摘の通りだと想いました。

「どうすれば
 こどもたちのためになるのか
 という創意工夫」は

先生と保護者の
大人たちだけでする
創意工夫ではなく、

子どもたちの想いを反映した
創意工夫であって頂きたいと
想いました。

 

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