排外主義は世界的な病弊

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7月9日(水)の中日新聞の社説です。

参院選では外国人に関する規制強化を
公約に掲げる政党が多い。
しかし、規制の根拠は曖昧だ。

生活苦や閉塞(へいそく)感を
外国人たたきで解消しようとする
排外主義の台頭に危うさを感じる。

扇動にのみ込まれず、冷静に選択したい、
で始まる社説です。

 

「『日本人ファースト
 を掲げて6月の東京都議選で
 躍進した参政党

 『行き過ぎた
  外国人受け入れに反対』
 を公約に盛り込んだ。

 参政党による
 支持層流出を危ぶむ自民党
 『違法外国人ゼロ』、

 日本維新の会や国民民主党
 外国人の土地取得規制
 社会保障の運用厳格化
 などを公約に掲げた。」

生活苦や閉塞(へいそく)感を
 外国人たたきで解消しようとする
 排外主義の台頭に
 危うさを感じる」

ご指摘の通りだと想いました。

参政党の「日本人ファースト」に
動いた保守層の取り合い走る
多くの政党を残念に想います。

「人口減が進む日本社会には、
 外国人との共生が
 不可避の課題であり、

 日本語教育の機会拡大など
 基盤づくりこそ
 必要ではないか」
ご指摘の通りだと想っています。

トランプ米政権
 欧州での極右台頭など
 排外主義
 世界的な病弊でもある。

 人に順位をつける発想
 自体が危うい。

 多様性に基づく共生社会構築
 にこそ力を注ぎたい。」

トランプ米政権や
 欧州での極右台頭など
 排外主義は世界的な病弊
 でもある」

ご指摘の通りだと想いました。

「多様性に基づく
 共生社会構築」

日本で活躍する多くの皆様との
多様性を認め合った社会こそ
これからの日本のあるべき姿
だと私は想っています。

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