10代、20代の政治離れ

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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7月11日(金)の中日新聞の記事です。

20日投開票の参院選。
民主主義の根幹である選挙だが、
近年は投票率の低さが問題になっている。

10代20代の政治離れも深刻だ。
ただ、その一方で、
政治や選挙活動に関心を抱き、
課外活動に励む大学生もいる。

同世代の高校生、学生スタッフが
取材で深掘りした、とする記事です。

 

選挙に行く意味とは何かー。
 岡本さんに尋ねると、
 『自分の意見を表明できる
  機会』と強調した。

 『日常生活の
  ちょっとしたモヤモヤ感は、
  いろいろな社会課題
  につながっている。

  でも多くの人が
  投票に行かず

  モヤモヤ感
  抱えたままでいる
 と岡本さん。」

「選挙に行く意味は、
 自分の意見を表明できる機会」
だから。

21歳の岡本さんの
選挙に行く意味を学びました。

子どもの権利条約の第12条は
子どもたちの「意見表明権」
について規定しています。

そして第12条の内容は
「子どもがありのままの
 意見・欲求を
 身近なおとなに表明し、

 それに適切に
 応答してもらう権利」と
解釈されています。

岡本さんの強調する
「選挙に行く意味」は

私たちおとなが
子どもたちの意見を聴き
適切に応答していないことの
あらわれだと想いました。

「自分が投票しても
 変わらないといった

 自己肯定感の低さ
 投票率に表れて}いる
 のではないかと推し量りつつ、

 『課題を解決できる
  と思った候補に
  一票を託すことで
 
  きっと望む社会
  つながっていく
 と話した。」

「自分が投票しても変わらない
 といった自己肯定感の低さが
 投票率に表れている」
ご指摘の通りだと想っています。

現在の既得権者は
自分たちの既得権を守るために
現在の投票率、若者の政治離れを
安心してみています。

現在の参議院選挙、
若者の投票で政治が変わる
雰囲気があります。

皆さんの選挙への参加で
政治を変えましょう。
宜しくお願い致します。

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