夏休みの昼食提供
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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5月26日(火)の中日新聞の記事です。

愛知県みよし市は
学校での給食がなくなる夏休み期間、
市内の全小中高生を対象に食事を提供する。
低所得世帯には無償提供する。
子どもの貧困対策に取り組む
公益財団法人「あすのば」とともに
25日に市内で会見し、公表した。
あすのばによると、
自治体主体で同様の取り組みをするのは、
全国初、とする記事です。
「子ども食堂の実施団体などに
支給される
国の補助金を活用し、
1食550円のうち
200円を市と国が
半分ずつ負担。
残り350円を利用者が
支払う。
ひとり親手当を受ける
などしている
約600世帯の児童
800人余りは無料。
市は関連費用1418万円を計上した
一般会計補正予算案を
市議会6月定例会に提出する。」
「愛知県みよし市は
学校での給食がなくなる夏休み期間、
市内の全小中高生を対象に
食事を提供する」こと「自治体主体で
同様の取り組みをするのは、
全国初」であることを学びました。記事にある様に、この食事提供が
「弁当を配る」ことで、これには
私は残念に想っています。「満腹の夏休み」と
なれるのでしょうか?
「あすのばの小河光代代表理事は
『希望の光を
与えられる施策。
一つでも多くの自治体が
実現してくれれば』
と期待した。」
夏休みの
子どもたちへの食事提供は
市の施策として
大きな看板になると想っています。「ぽかぽか児童くらぶ」も
今年は初めての
夏休み期間の開講です。先日から昼食メニューについて
議論が始まっていますが、みんなが一緒に食べられる
メニュー作りにには
ひと工夫もふた工夫も
必要なことを実感しています。市の事業として、本当に
「希望の光を与えられる施策」
とするには、もっと知恵が必要です。
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