ハンズフリーの「ながら運転」
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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昨日、7月17日(木)の中日新聞の記事です。

車を走行させながら
スマートフォンや携帯電話などを使用する
「ながら運転」の禁止が
1999年の改正道交法に
初めて盛り込まれてから四半世紀。
2度の改正で規制は強化されたが、
同運転による死亡・重傷事故は
ここ数年も増え続けている。
急速にスマホが進化し、
移動時間を運転以外にも使いたいという
ドライバーの意識が背景に
透けて見えるが、
ハンズフリーへの規制は追いついていない、
とする記事です。
「そもそも
携帯電話は通話が主な目的で、
現在のようにハンズフリーで
映画を注視するような
使用法を想定していなかった。
実際には489件の使用状況別で
通話目的は約1割しかなく、
ほとんどが『画像目的』の
ながら運転だった。」
第一面の記事で、2024年の
「ながら運転」で
死亡事故32件、重傷事故104件
が発生し、過去最悪となったこと
も学びました。この「ながら運転」では、
通話目的は約1割しかなく
ほとんどが「画像目的」
であることも学びました。「移動時間を
運転以外にも使いたい」
であれば、地球温暖化対策も考慮し
公共交通機関を利用しましょう。
「ハンズフリーのながら運転が
規制の対象から外れてきたのは、
手に持っていない状態で
画像を注視していることを
外形的に立証する
のが難しいからだが、
ながら運転事故で
家族を失った遺族からは
ハンズフリーでの
通話や画像注視にも
規制を求める声が上がる。」
「ながら運転事故で
家族を失った遺族からはハンズフリーでの
通話や画像注視にも
規制を求める声が上がる」
当然のことだと想いました。運転手には特殊なメガネの
使用を義務付け、その眼鏡には運転手の視線が
記録されるなどの規制が必要だと
想いました。現在の科学技術では
不可能なことはないと
私は想っています。
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