性教育を充実させる

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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7月18日(金)の中日新聞の記事です。

身近な人からの性被害や
予期せぬ妊娠などのリスクに
子どもや若者がさらされている。

インターネット上には
性に関する誤った情報が氾濫しており、
正しい知識を身に付けておくことが重要だ。

その対策となる性教育を充実させようと、
学校に出向いて授業を実践する
医師らの取り組みから

抑えるべきポイントや、
子どもを取り巻く現状を探った、
とする記事です。

 

「性教育というと
 妊娠や出産、性感染症
 などをイメージしがちだが、

 人権教育をベース
 幅広い内容を学ぶのが
 『包括的性教育』だ。

 国際的には標準
 となっており、
 科学的に正確な情報
 幼児期から体系的に学んでいく。

 森さんは
 『性被害やいじめを防ぐ
  ために必要』と感じ、

 大府市に提案して
 保育園で行うなど、
 活動範囲を少しずつ
 広げてきた。」

人権教育をベースにした
「包括的性教育」
大切なことだと想っています。

国際的には標準ですが、
日本では周知が不足しています。

性被害だけでなく
いじめを防ぐためにも有効です。

多様性を認め合う社会を創る
ためにも、「包括的性教育」を
広げていきます。

「人にはそれぞれ
 目に見えない境界線
 (バウンダリー)があって、

 『嫌な時は嫌と言っていいし、
  嫌と言われたからと言って
  嫌われたわけではない。

  知っておくと生きやすくなる
 と助言。

 性的にも境界線はあり
 同意がないまま越えたら
 人権侵害だと説明した。」

『嫌な時は嫌と言っていいし、
 嫌と言われたからと言って
 嫌われたわけではない。
 知っておくと生きやすくなる」

大切なことだと想いました。

「性的にも境界線はあり
 同意がないまま越えたら
 人権侵害だ」
多くの皆さんに届けます。 

 

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