国民から徴収した税金は暮らしの向上に

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11月7日(金)の中日新聞の社説です。

会計検査院が高市早苗首相に提出した
国の決算検査報告書によると、
2024年度の無駄な支出は約540億円に上った。
これは氷山の一角に過ぎない。

限りある税収入を効率的に活用するには
予算全体を見直し、
「税金の無駄遣い」を一掃せねばならない、
とする社説です。

 

省益を優先させ、
 予算獲得に走る
 各省庁の実態が、
 報告書からうかがえる。

 首相と各閣僚は
 報告書を熟読した上で、
 予算編成に臨んでほしい。」

省益を優先させ、予算獲得に走る」
ご指摘の通りだと想っています。

与党が野党に
「財源を示せ」といって
私たちの暮らしの向上に
かかわる施策が成立しない中で、

「予算全体を見直し、
 『税金の無駄遣い』を一掃」
して、食品の消費税ゼロ%などの

国民の多くが希望する施策の
実現につなげて頂きたいと
想っています。

国民から徴収した税金
 暮らしの向上にこそ
 充てなければならない。

 高市政権は
 検査院の警鐘
 誠実に受け止め

 まずは物価抑制に
 的を絞り、

 効果的で効率的
 補正予算編成に集中
 すべきである。」

国民から徴収した税金は
 暮らしの向上にこそ
 充てなければならない。」
ご指摘の通りだと想いました。

支出を増やすに当たり、
 必要性を精査し、
 無駄を排する」
宜しくお願い致します。

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