未就学児のいじめ
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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11月9日(日)の中日新聞の記事です。

学校だけでなく、
幼稚園や保育園に通う子どもたちの間でも、
いじめは確かに存在する。
だが現場ではしばしば「子どものじゃれあい」
「遊びの延長」として片付けられる。
いじめられた子どもの心の痛みを
時間が癒してくれるわけではない。
成長とともに深く沈み、
消えない傷として残ることもある。
被害を繰り返さないために、
未就学児を現行制度の対象に含める
見直しが急務だ、とする記事です。
「しかし、この数字に
幼稚園や保育園などの
未就学児は
含まれていない。
善悪の判断力が
未熟とされ、
聞き取りが難しい
という理由で
制度の外に
置かれているのだ。」
幼稚園や保育園の現場では
「『子どものじゃれあい』
『遊びの延長』とし
て片付けられる」未就学児のいじめの現状を
学びました。そして記事でのべられている
未就学児のいじめと
その被害の現実も学びました。幼稚園や保育園における
「子どもの権利」の認識は
進んでいると想っています。「子どもの権利」のなかで
「未就学児のいじめ」を
多くの皆様にご理解頂く
必要があると想いました。
「いじめは決して
小さなトラブル
ではない。
人格が形成される
幼児期に受けた
心の傷は、
その後の人生を
大きく左右する。
リンさんのような被害を
二度と生まないためにも、
未就学児の
いじめの実態を可視化し、
子どもたちを守る仕組みを
整えることは、
私たち社会の責任
ではないだろうか。」
「リンさんのような被害を
二度と生まないためにも、子どもたちを守る仕組みを
整えることは、
私たち社会の責任」に
同じ想いです。そのために、何をすべきか?
「未就学児を現行制度の対象に含める」
も、一つの対策だと想いますが、現状、「子どもの権利」の認識が
幼稚園や保育園で進んでいる中で
「子どもの権利」とあわせて
取り組めないかと想いました。
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