出産費用を無償化する

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
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皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
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1月13日(水)の中日新聞の社説です。

政府が出産を公的医療保険の対象とし、
費用の全額を保険で賄う方針を決めた。

関連法案を1月召集の通常国会に提出し、
2027年度から順次導入することを目指す。

子育てを社会で支える政策として評価したい、
とする社説です。

 

日本大の末冨芳教授らが昨年、
 15~39歳を対象
 必要な少子化対策
 複数回答で尋ねたところ、

 『ワークライフバランスの改善
 (78%)
 『育児休業をとりやすくする
 (76%)

 などの働き方支援と並んで
 『出産の無償化
 が71%に上った。」

「少子化対策の失われた30年」が
ここに示されていると想いました。

当事者に聞けば、
少子化対策に必要な施策が
正しく示されていると
想いました。

「ワークライフバランスの改善」
「育児休業を散りやすくする」

この2点に集中した、
具体的施策を検討~実施
して頂きたいと想いました。

若い世代が不安なく
 出産できるよう、

 出産費用を含む
 経済的支援の充実
 に加えて、

 出産・子育てしやすい
 就労環境も整備したい。」

「出産・子育てしやすい就労環境」が
「ワークライフバランスの改善」と
「育児休業を取りやすくする」に
つながると想いました。

少子化対策として
「出産の無償化」に続けて

若者の声を反映した施策を
連続して実施して頂きたいと
想っています。

政治は若者に向いている
という実感を感じて頂けることが
大切だと想っています。

「当事者の当事者による
 当事者のための政治」
宜しくお願い致します。

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