緊急避妊薬が2月から市販
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1月13日(火)の中日新聞の記事です。

避妊の失敗や
性暴力による意図しない妊娠をを防ぐための
緊急避妊薬が、2月2日から市販薬として
処方箋なしで購入できるようになる。
医師は
「必要とする女性が入手しやすくなり、
望まない妊娠を防げる可能性が高まる
と歓迎する一方、
避妊薬や避妊の知識を伝える性教育の必要性
も訴える、とする記事です。
「緊急避妊薬を
繰り返し使う女性は、
性暴力などで
使用を強要されている
恐れもある。
産婦人科では、
受診した女性が
性暴力の被害者
だとわかると、
被害者のケアや
相談に一元的に対応する
『ワンストップ支援センター』
を紹介するといった仕組みがある。」
「緊急避妊薬を繰り返し使用する女性は
性暴力などで使用を強要されている
恐れがある」
ご指摘の通りだと想いました。販売する薬局や薬剤師には
大切な役割が求められていると
想いました。単なる市販薬ではなく、
緊急避妊薬の使用履歴が
確認できる仕組みも
必要だと想いました。
「中絶薬と勘違い
している人もいて、
『市販薬化は賛成。ただ、
72時間以内の時間制限
など正しく使うための
知識を伝えなければ、
結局限られた人しか
使えないことになる』
と訴える。」
「避妊薬や避妊の知識を伝える
性教育の必要性」
大切なことだと想っています。いまだに教育委員会の
一部が口にする「歯止め規定」教員が性暴力に手を染める昨今、
学校の教員自身が
性教育を実施する「必要性はない」と
私は想っています。医師などの外部の専門家が
子どもたち全員に
「包括的性教育」を実施する
仕組みをつくる必要があります。
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