子どもたちのSNS利用のルール

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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是非、お寄せいただければ幸いです。
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4月24日(金)の中日新聞の記事です。

交流サイト(SNS)を使う時間を減らせない
など依存傾向があり
「病的使用」を疑われる人が
10代で7.0%を占め、

他の世代より割合が高いことが
国立病院機構久里浜医療センターの
全国調査で分かった。

20代は4.7%、40代以降は1%未満だった、
とする記事です。

 

「久里浜医療センターは、
 子どものスマートフォン使用
 関するルール作りのポイント
 として、

 『買う前に決める
 『使用場所、時間を決める』
 『違反があった時の対応

 『長期休みに注意』
 『親が模範となる
 などを挙げている。」

「SNSを使う時間を減らせない
 など依存傾向があり
 『病的使用』を疑われる人が

 10代で7.0%を占め、
 他の世代より割合が高い」
ことを学びました。

SNS以外に熱中することが
見つけられていない
皆さまに多いのだと
想いました。

「ルール作りのポイント」は
なるほどと思いました。
「親が模範となる」は
大切だと想いました。

病的使用が疑われる
 人の割合が
 10代で非常に高く

 外来診療では
 保護者が制限しようとしても

 子どもが
 暴言や暴力で反発
 して困るという
 ケースもある。」

「子どもが暴言や暴力で
 反発して困る」
これはSNSだけではないと
想いました。

50年以上前の
私たちの子どもの頃にも
「暴力で親に逆らう」ことは
多数あったと記憶しています。

幼少期からの教育の課題だと
私は想っています。
「人権」を学ぶ
「包括的性教育」が大切です。

 

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