核となる八つの概念

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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4月24日(金)の中日新聞の記事です。

身体や生殖の仕組みだけでなく、
性の多様性やジェンダー平等など
幅広い内容を学ぶ「包括的性教育」。
欧米を中心に多くの国で取り入れられている。

日本でも、少数ながら
外部講師の協力を得るなどして
学びを進める学校や自治体がある。

現場の実践から、
包括的性教育の可能性を探った、
とする記事です。

 

「タイトルには、あえて
 『性教育』の文字
 入れなかった

 思春期真っただ中の生徒に
 自分のこととして
 捉えてもらうためだ。

 包括的性教育
 学ぶべき内容を基に

 人権や尊厳、同意
 など重要な要素を
 6こま計5時間にちりばめた。」

名古屋市の東海中学校で実施された
包括的性教育の概要を
学びました。

「人権や尊厳、同意など
 重要な要素を6こま計5時間に
 ちりばめた」
すばらしい内容だと想いました。

記事では中学3年生限定に
見えますが、

各学年で学年ごとに
内容を少しづつ変えて
毎年何らかを学ぶべきだと
想っています。

「国連教育科学文化機関
 (ユネスコ)などの指針では
 核となる八つの概念
 に基づき、

 幅広い内容を
 年齢に応じて
 繰り返し学んでいく

 有識者会議の議論を踏まえ、
 同財団は22年に
 包括的性教育の推進
 を目指す提言書をまとめた。

 人の受精に至る過程は
 扱わないとする

 学習指導要領の
 『歯止め規定』の
 撤廃や見直し

 授業時数を確保
 できるように
 通知を出すことなどを
 文部科学省に求めている。」

包括的性教育の
「八つの概念」を
改めて思い出しました。

「幅広い内容を年齢に応じて
 繰り返し学ぶ」
大切なことだと想っています。

4月6日の中日新聞の社説でも
現在議論されている次期学習指導要領
における、「歯止め規定」について
のべられています。

包括的性教育の推進と
「歯止め規定」の撤廃を
求めていきます。

 

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