刑法上、胎児は「人」ではない

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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4月23日(木)の中日新聞の記事です。

愛知県一宮市木曽川町の市道で
妊娠9ヵ月だった研谷沙也加香さんを
車ではねて死亡させたとして、

自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われた
児野尚子被告の公判が22日、
名古屋地裁一宮支部であり、

検察側は「結果は重大だ」として、
禁固3年を求刑、
弁護側は寛大な刑を求めて結審した。
判決は6月18日、とする記事です。

 

胎児だった
 娘日七未ちゃんにも
 24時間看護が必要
 な重い障害が残り

 『家族の生活も
  大きく変化した』
 と述べた。」

過去にはこの事故に類する
「胎児の命が守られた」
事故は無かったのでしょうか?

医療技術の進歩の功績なのでしょうか。

記事では触れられていませんが
日七未ちゃんの医療費は
公的に負担できている
のでしょうか?

現状について確認します。

刑法上
 胎児は『人』ではなく

 検察は日七未ちゃんへの
 過失傷害の罪の適用
 を見送った

 遺族は胎児の被害
 についての
 法整備を求め
 オンラインで署名を募っている。」

「刑法上、胎児は『人』ではない」
現在まで、この刑法の規定で
問題となることはなかった
のでしょうか?

この刑法の改姓を求めて
亡くなった研谷沙也加香さんの
お父様がオンライン署名を
求めていることを学びました。

私も署名させて頂きました。
多くの皆様にお伝えしたいと
想っています。

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