ケアはチームでやること
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月20日(金)の中日新聞の記事です。

育児や介護などを同時に担う「ダブルケア」。
ケアを行う当事者はこれまで、
子の育児と親の介護を担う
40代前後の女性が中心だったが、
近年は孫の世話と親や配偶者の介護を担う
高齢者も増えており、
「トリプル(三重)ケア」
「クワトロ(四重)ケア」の
当事者も珍しくないという。
大きな負担がかかるダブルケアに
どう対応し、備えればいいのか、
とする記事です。
「その一例が、冒頭の
60代の女性のような
『グランドダブルケア』。
孫の子育て支援と
親の介護を担う
ことを指し、
高齢の女性に多い。
さらに配偶者の介護や
親類の世話などを
抱えることもあり、
東さんは『今はトリプル(ケア)や
クアトロ(ケア)も
珍しくない。
誰もが多重ケア当事者
になりうる』
と警鐘を鳴らす。」
「グランドダブルケア」
「トリプルケア」
「クアトロケア」という言葉を
学びました。私自身も社会福祉士として
民生児童委員として「大きな負担がかかるダブルケアに
どう対応し、備えればいいのか、」を
地域の皆様にお伝えしていきます。
「近隣の友人や
かかりつけの病院など
頼れる存在も
まとめておくと便利で、
東さんは
『ケアを担う人に
思いを寄せてほしい。
そして、ケアは
1人で背負い込まず、
チームでやること
が重要だ』
と指摘している。」
「ケアは1人で背負い込まず
チームでやること」
大切なことだと想っています。さらにチームに参加し、
ケアを分担する皆さまの
待遇の改善が大切だと
想っています。政府は公定価格である
介護報酬を引き上げることで
待遇改善を目指していますが
私は効果を疑問に想っています。事業所ではなく、直接、
ケアを担う皆様に報酬が届く方法を
検討すべきだと想っています。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。