「子どもが創る学校」席田小学校
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
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3月31日(火)の中日新聞の記事です。

児童の主体性を引き出す
「子どもが創る学校」を実践する
本巣市席田小学校で、1年間の取り組みを振り返る
集会があった。
約2年前から改革を始めた同校では、
行事や学校生活の意思決定などを
できる限り児童が担う。
児童が主役となって取り組んできた
成果が発表された、とする記事です。
「児童のアイデアで教科ごとに
専門の教師が授業をする
『教科担任制』や
個々のペースで学習を進める
『自由進度学習』
などを取り入れた。
生徒だけでなく、
学びの形も
変化を遂げている。」
残念ながら、この記事では
まったく触れられていませんが本巣市では令和6年度に
「本巣市こどもの権利条例」
の制定に着手し、「子ども主語の教育」
を前面に打ち出しています。子どもたちが主体となり
「本巣市こども憲章」および
「本巣市こともの権利条例」を定め、「自分の学校は自分でつくる」を
実践した結果だと想っています。
「同校では年度初めに
ボランティアを募り、
各自のタイミングで
活動してもらう。
さまざまな場面で
サポートしてもらう
ことで、
児童の学力向上や
教員の負担減
にもつながっているという。」
この地域の皆さまの支援が、
また、すばらしいと想いました。「自由進度学習」では
多くの皆さまの支援が必要だと
想いました。私が住む各務原市でも
小学3年生において6時間目に地域のボランティアが中心となる
「ららら学習室」が実施されており
まさに「自由進度学習」です。子どもたちの進度がバラバラで
子どもたち一人一人に
ボランティアの付き添いがあればすばらしいのですが、
ボランティアが不足しています。「地域と一体となって
学校つくりをする」
目指していきたいと想っています。
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