生活保護申請を諦めた理由

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3月28日(土)の中日新聞の記事です。

生活保護制度を巡り、NPO法人
「ひとり親家庭サポート団体全国協議会」は
27日、東京都内で記者会見し、

車は通院や子どもの送迎に欠かせないとして、
生活保護の受給で原則処分を求められる
車の所有を認めるよう訴えた、
とする記事です。

 

「厚生労働省によると、
 生活保護を申請する際、
 車は資産とみなされ、
 処分を求められる

 障害者
 公共交通機関の利用が難しい
 地域に住む人が、

 通勤や通院で使用
 するなど、
 条件を満たした場合に限って
 例外的に認められる。」

一般的な家庭で1家に数台の
車を必要とする時代に

車はぜいたく品というイメージで
「車を資産とみなす」のは
制度を見直す時期だと想っています。

私は昨年、身体的な理由で
自動車免許を返納しましたが、
車の有無で状況は大きく変わります。

小さな子どもさんを養育する
ひとり親さんには
地域によっては車は必要不可欠だと
私は想っています。

「全国協議会は昨年9~10月に
 調査を実施。

 『生活保護を申請しようと
  福祉事務所に行ったが、
  できなかった』と答えた

 ひとり親世帯に、
 申請を諦めた理由
 (複数回答)を質問したところ

 『受給すると
  車を保有できない
  と説明されたから』が
 49%と最も多かった。」

「車を保有できない」ことが
ひとり親世帯の生活保護受給の
壁になっています。

ひとり親世帯で暮らす
子どもたちの生活にも
影響があると想いました。

子どもたちの
「健康で文化的な最低限度の生活」を
守って頂きたいと想いました。

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