校長には女性も男性もいる光景
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月27日(金)の中日新聞の記事です。

あなたが思い浮かべる
「校長先生」は男性か、女性か-。
ジェンダー平等が問われる中、
女性管理職の少なさは学校も例外ではない。
女性は小学校で教員の6割を超える一方、
校長の3割に満たず、中学校と高校では1割台。
専門家は「女性校長が身近にいなければ、
子どもらが『女性はリーダーになれない』と
無意識に思い込んでしまう」と
教育上の懸念を挙げる、とする記事です。
「校長には
教頭を経て就く人が大半。
でも、常態化する
教頭の長時間労働を
目の当たりにし、
子育てと両立する難しさ
を感じてきた。
『女性の管理職が増える
ことは大切だが、
現実的には
考えられない」
「女性は小学校で教員の6割を超える
一方、校長の3割に満たず、
中学校と高校では1割台」
という現実を学びました。その要因の一つとして
教頭の長時間労働を目の当たりにする
女性の教員が
「子育てと両立する難しさ」を考え校長や教頭になる気持ちがなくなる
ことがあることを学びました。学校の課題の多くは
「教員の長時間労働」が原因だと
想いました。
「『管理職に
女性がいることが大事。
助けてもらった分、
次は誰かの役に立ちたい』
と50歳で教頭に。
今は県公立小中学校女性校長教頭会長
も務める。
『小学校は子どもにとって
最初の社会。
校長には女性も男性もいる
という光景が、
普通であってほしい』
と理想を思い描く。」
「小学校は子どもにとって最初の社会。
校長には女性も男性もいる
という光景が、普通であってほしい」
同じ想いです。そして、
「女性校長が身近にいなければ、
子どもらが
『女性はリーダーになれない』と
無意識に思い込んでしまう」というご指摘の
「無意識に思い込んでしまう」
この点が大切だと想いました。教頭先生と教頭先生は
男女ペアであるべきで小学校で学ぶ6年間に
数年間は女性校長と接する機会を
つくるべきだと想いました。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。