「こども誰でも通園制度」の安全対策

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3月26日(木)の中日新聞の記事です。

4月から全国の自治体で始まる
「こども誰でも通園制度(誰でも通園)」では、
普段は家庭で過ごす子どもが
月に複数回、保育施設に通う。

子どもが集団生活に適用する余裕がなかったり、
保育士が子の特性を知る時間を
取れなかったりし、
通常保育より安全に気を配る必要がある。

慣れない状況で起きやすい事故をどう防ぐか。
先行して同制度を取り入れる保育園などに
取材した、とする記事です。

 

誰でも通園の実施
 に踏み切ったのは、

 保護者の急病や急用
 の際に子どもを預かる
 『24時間緊急一時保育
 の実績があるから。

 初めて来園する子
 持病などを、
 保護者に確認するシート
 を準備するなど、

 事故につながらないよう
 配慮してきた。」

「24時間緊急一時保育」と
「こども誰でも通園制度」の
共通点が安全面にあることを
学びました。

「月に複数回、保育施設に通う」
子どもたちの安全対策としての
ポイントが

「24時間緊急一時保育」で
積み上げられてきた
確認シートにあることを
理解しました。

可能であれば「確認シート」を
読ませて頂きたいと想いました。

給食は気が抜けないが
 意義もある。

 子どもが
 家で食べない食材を
 完食したことを伝えると、

 『家でも出してみよう』
 と前向きになる保護者も。

 主任の吉田梢さんは、
 『食事に悩む保護者は多く
  保育園が助けになれれば
 と話す。」

食事と言えば「アレルギー」などの
安全対策に注目してしまいますが、
「家で食べない食事を完食した」ことの
保護者に与える効果や

「食事に悩む保護者は多く、
 保育園が助けになる」ことを
学びました。

若い保護者が食事に悩み
子どもたちが不足する栄養素を

ベテランのスタッフさんが
フォローすることは
すばらしいことだと想いました。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。