核燃料の搬入は容認しない
あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。
公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。
皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
4月1日(水)の中日新聞の記事です。

原発の使用済み核燃料を一時保管する
青森県むつ市の中間貯蔵施設を巡り、
同県の宮下宗一郎知事は31日、
「事業を継続できる環境が確認できない」
として、
2026年度の核燃料搬入を容認しない
考えを明らかにした。
最長50年保管した後に
燃料の搬出先となる日本原燃の
再処理工場(青森県六ヶ所村)が
完成延期を繰り返し、
設計・工事計画の審査の見通しが立たない
ことを踏まえて判断した、とする記事です。
「再処理工場は
1993年に着工し、
完成延期を27回
繰り返している。
宮下氏は
『なし崩し的に
行き先のない形のまま
搬入されるのは
ありえない』と批判。
原燃は現在
26年度内の完成を
目指しているが、
『確実に遅れるだろう』
との認識を示した。」
「原発の使用済み核燃料を
一時保管する中間貯蔵施設を巡り、
宮下宗一郎知事は、2026年度の核燃料搬入を容認しない
考えを明らかにした」
ことを学びました。「行先のない形のまま
搬入されるのはありえない」
宮下知事のご指摘の通りだと
想っています。「行先のない形のまま
核のごみを創り続けることも
ありえない」と私は想っています。
「24年9月、
施設に初めて
燃料を搬入。
県によると、
新規搬入の可否
については、
県と経済産業省が
毎年度確認する仕組み
になっている。」
「新規搬入の可否については
毎年度確認する仕組み」
現政府の原発政策に対してはこの様な、言いなりにならない
仕組みが必要だと想いました。「原発神話」には
だまされてはなりません。
コメント ( 0 )
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。