公立小中学校の統廃合

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

公教育、命の大切さ、環境、女性活躍
について、
最新の情報、
皆様がお気づきでない可能性のある情報
をお届けしています。

皆様のご意見も
是非、お寄せいただければ幸いです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月2日(木)の中日新聞の記事です。

急速に進展する少子化に対応するため、
文部科学省が公立小中学校の
統廃合の手引きを改定する。

小中学校が1校ずつしかない「一小一中」の
自治体が増える中、
単独での統廃合が難しくなっている状況に対応。

近隣市町村が連携した
複数自治体による学校運営の
検討を加速させたい考えだ。

同省の有識者会議が報告書を取りまとめた、
とする記事です。

 

「有識者の報告書は
 ①周辺自治体を書き込んだ
  『広域化

 ②首長部局も含めた
  自治体全体
  地域の未来を考える
  『総合化

 ③教育のデジタル化
  などを踏まえた
 『現代化

 の観点から
 手引きを改定するとした。」

「文部科学省が公立小中学校の
 統廃合の手引きを改定する」

「文科省の統廃合の手引き」が
存在し、その手引きが少子化を背景に
改訂されることを学びました。

私の住む各務原市でも
現在、1学年が1クラスのみで
1クラスが20人にも満たない小学校の
統廃合の計画が進んでいます。

各務原市においては
小学校は統廃合ではなく、

③の「現代化」を活用して
小規模の良さを活用すべきだと
私は想っています。

1小1中の自治体では、
 生活圏や文化圏が同じ
 とされている

 近隣自治体を含む
 地域圏で統廃合を検討し、

 複数自治体での
 スクールバス運行
 といった工夫を求める。

 複数自治体が
 事務組合を作って設置する
 組合学校

 広域連合
 制度を活用する
 ことも促す。」

「1小1中」という言葉を学びました。
「1小1中」では9年間同級生に
変化がないので、これは課題と
言わざるを得ないと想いました。

複数自治体での学校と
加えてオンラインでの授業も含め、
活力のある学校を造って頂きたいと
想いました。

プッシュ通知を
  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。