教員を志望する若者を増やす

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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4月3日(金)の中日新聞の記事です。

深刻な教員不足が続く中、
採用試験の受験者数も急速に減少している。

採用倍率の低迷が続けば、
さらなる教員不足や質の低下を
招く恐れもある。

採用を行う県や政令市の教育委員会は
人材を確保するべく、

教員の職業としての魅力を発信したり、
選考を工夫したりと、あの手この手で
対策に取り組んでいる、とする記事です。

 

「愛知県教委に
 新しい形の説明会
 提案した

 元教員で名古屋芸術大教授の
 早川浩史さんは

 『自治体間での争奪激化
  も危惧されるが、
  魅力や目指す教員像
  を伝えるのは良いこと

 とした上で
 『何より大切なのは、

  社会全体で
  教員の働き方改革
  を推し進め、

  志望する若者を
  増やしていくことだ』
 と訴える。」

「社会全体で
 教員の働き方改革を推し進め、
 志望する若者を増やしていくこと」
ご指摘の通りだと想っています。

記事では触れられていない点として
「定額働かせ放題」と指摘されている
給特法の廃止が必要だと
私は想っています。

労働基準法の下で、
労働時間を正しく管理し、
あたりまえの休憩時間と
あたりまえの残業時間という

あたりまえの労働環境にすることが
第一だと、私は想っています。

学校や教育委員会
 今できることとして

 『チーム担任制
  を取り入れ、一人で
  不安を抱え込まない
  ようにする』、

 『受け持つ
  教科を絞って
  準備の負担を減らす
 といった方策を提案する。」

妹尾先生のご指摘の通り
だと想っています。

「チーム担任制」
「教科担任制」への移行を
宜しくお願いい達します。

「チーム担任制」
「教科担任制」の両方が
子どもたちの「学びの質」の向上に
つながると私は想っています。

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