「歯止め規定」が残ったまま

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4月6日(月)の中日新聞の社説です。

小中高校の学習指導要領に、性教育を制限する
「歯止め規定」が残ったままになっている。

2030年度からの次期指導要領を議論する
中央教育審議会(中教審)は
26年度中の答申を目指すが、
性教育は議論になっていない。

専門家や教員らは
子どもたちが適切な性の知識を持ち、
望まない妊娠や性被害、性加害を防ぐには

学校の性教育は必要と指摘し、
国連も「包括的性教育」の導入を勧告している。
歯止め規定の存廃も議論すべきではないか、
とする社説です。

 

ネット時代では
 性の情報が氾濫し、
 SNSでの
 性的トラブルも増えた

 体や生殖の仕組みだけでなく、
 人権やジェンダー平等
 などの視点も加味した

 包括的性教育の必要性は
 高まっており、

 国連女性差別撤廃委員会
 2024年10月、日本政府に
 実施を勧告した。」

「2030年度からの
 次期指導要領を議論する中教審は
 性教育は議論になっていない」

そして
「歯止め規定は次期指導要領でも
 維持される見通し」
であることを学びました。

「夫婦別氏」や「同性婚」といった
世界では当たり前でも、
日本では新たなことを
受け入れることのできない皆さまは

表舞台から消えて頂かねばならないと
私は強く、想っています。

充実した性教育
 子どもらの命や尊厳を守る
 ことにもつながる。

 適切な教育を避ける
 ことは、子どもの
 健やかな成長を妨げる
 リスクになりかねない。」

充実した性教育は
 子どもらの命や尊厳を守る」
ご指摘の通りだと想っています。

「体や生殖の仕組みだけでなく、
 人権やジェンダー平等
 などの視点も加味した

 包括的性教育の必要性は
 高まっており」

包括的性教育の
「人権やジェンダー平等などの視点」
が大切で、

包括的性教育は
「いじめ」「差別」「自殺」など
子どもたちの現在の課題の解決にも
つながると想っています。

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