子どもの交通事故

あなたの頼れる御用聞き 北浦一郎です。

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4月6日(月)の中日新聞の記事です。

浜松市中央区舘山寺町で
自転車の小学生4人がはねられて
死傷した事故で、

亡くなった石川琴陽さんの祖母と叔母が
本紙の取材に応じ

「現実と思えないのは変わらない。
 会えない時間がずっと積み重なり、
 どんどんつらくなる」と話した。

同じように苦しむ人が出ないよう
交通事故の根絶を望んでいる、
とする記事です。

 

同じ年頃の子ども
 事故で亡くなった
 ニュースを見ると、
 琴陽さんと重なり、

 『私たちと
  同じような気持ち
  の人がたくさんいる
 と心が痛む。

 『車は凶器
  になり得る。誰かの
  人生を終わらせ
  ちゃうかもしれない。

  みんな本当に
  気をつけてほしい
 と訴える。」

「現実と思えないのは変わらない。
 会えない時間がずっと積み重なり、
 どんどんつらくなる」

交通事故で親しい親族を失った
気持ちがあらわされています。

一度、車の便利さを経験すると
手放せない気持ちも理解できますし、
これが現実だと想っています。

私たちの子どもの頃の作品、
手塚治虫さんの「鉄腕アトム」に
描かれていた街は

自動車は専用道路を
動いていた記憶があります。

「特に
 行動範囲が広がる
 一方で

 目線が低い
 小学1年生
 死者・重傷者数は、

 6年生の約2.5倍
 に上り、警戒が必要だ。

 国は、保護者らが
 通学路や公園など
 子どもの行動範囲
 一緒に歩き

 繰り返し
 交通ルール
 安全な歩き方

 身につけさせることを
 推奨している。」

「小学校1年生の死者・重傷者数は
 6年生の約2.5倍」であることを
学びました。

「通学路や公園など
 子どもの行動範囲の

 交通ルールや安全な歩き方を
 身に付ける」
大切なことだと想っています。

各務原市の
全小学校で定着している

「見守り隊による見守り活動」が
継続できるように
私も行動していきいます。

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